2018/06/06

のんちゃん、トライアルへ行く。

6月3日

のんのトライアルの日です。

のんさん、これが茨城最後のお散歩ですよ!

最後にみんなで記念撮影★
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なんだか閉まらない記念撮影だなぁ。
のんさんだけです、ちゃんとしてるの(笑)


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車に乗って、行先は千葉県船橋市。
マーベラス協賛譲渡会でのご縁ですが里親希望のEさん、歩いて譲渡会に来てくださったそうです^^



お家到着。
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いきなり洗礼を受けます(笑)


のんちゃん、新しいお家では3人の先輩ワンコと暮らします。
ワンコ大好きののんちゃんにはとてもいい環境です^^
そしてEさん宅は先輩ワンコがみんな保護犬だそうです!


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特に年齢の近いぽっきーさんは先輩ボランティアさんのchieさん家の卒業ワンコさん。
先ごろ亡くなった家のワンコ、マリを家に連れてきた日、一緒に運搬をしてくださったのがchieさんで、道中、初めての多頭飼育の私に2頭目を迎える極意を伝授してくださったのでした。


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度胸のいい のんさんは、初めて来た新しいお家なのに、譲渡の説明中もリラックスしていました。

先輩ワンコさんたちも・・・
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みんな落ち着いていました。
見事に統制の取れているお家です^^

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壁にはみんなの巨大なタペストリー。
いいなー。


お家にはワンコだけじゃないんですよ!
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ヤモリさんや
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ザリガニさんや蛙さんなど、Eさんご夫妻、本当に生き物が大好きなんだなぁと思いました。

のんさん、良いご夫婦に見初めていただいたなぁと思いながら帰ってきました。


早速、ご報告いただいています。

私たちが帰った後、
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みんなでおやつを食べていたこと。

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脱走防止対策万全のお庭でみんなで遊んだこと。


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夜はみんなで寝室で寝れたこと。


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ごはんも問題なく食べていること。


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お客さんが来ても落ち着いて過ごせたこと(おやつを催促したこと(笑))


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朝も夜もお散歩も快調なこと。


どれもどれもとっても嬉しいご報告ですが同時にとっても寂しい・・・(笑)


Eさんには私と同行をお願いしたキョウコさんにおみやげを持たせてくださいました。
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おいしそー★


(笑)
寂しいとか・・・おいしそうとか・・・
言ってる場合じゃありませんよ!

家にはもう次の子がいるんですからね!
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2018/05/31

処分するって言ってます。


鹿島の野犬の現場では、まだ捕まえなくてはいけない子がいて、引き続き捕獲機を設置しています。




そこへ・・・。
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予想もしない・・・全くターゲットでも何でもない「はじめまして」の野犬ちゃんが入ってしまいました。

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「びえーーーん。つかまっちゃった~(TT_TT)」


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この子、おっぱいが大きいです。授乳させている子犬がいるようです。
(首輪は逃げられないよう、私が付けました)
近辺では子犬どころか、このお母さん(まだ子供っぽいですが・・)すら、地域に認識されていません。
困った・・子犬、探さないと子犬死んでしまう。。


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とりあえず外に出して、子犬がいる所へ案内してくれるか、やってみる。。

全然ダメ。自分が逃げようと必死なだけ。。

獣医さんに写真を見てもらったところ、
「前回の授乳から3日以上経ってしまってるのではないか」

といわれました。
子犬は諦めざるをえないか・・・。

子犬がダメで、お母さん餌を求めて人里に出てきたのかも・・・。

この子をどうしようかという話の中で、今、シェルターもいっぱいで、保護主さん宅もいっぱいで、うちものんがいて、次の子来る予定で・・・。
ここは一旦センターで引き取ってもらって、どこかが空いたら引き出そうかと、保護主さんとCAPINの代表とも相談して、
センターに電話しました。

センターでは、野犬だから引き取ることは可能。
ただし、センターで預かる期限をこっちで決めてくれっていう。
センターも殺処分ゼロプロジェクトがあり、収容も多くてお世話に手が回らない。

それは理解できる。


私の独断で最長2ヶ月。その間に迎えに行きますとお答えして、センターも了承。
↑のちに大事なところなので強調して書きました

5月23日にお迎えにくることに。。


ところが、お迎えの前日、子犬3匹が現地に現れたと報告があり、捕獲が困難なので、急遽お母さんワンコのセンター行きはストップ。お母さん使って捕獲もあるかなぁと・・・。

子犬たちはその後無事保護出来ました。
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そこでもう一度、センターに収容依頼をして昨日の5月30日に一度センターに入ることになりました。


そしてお迎え当日。センターからこんな電話がきました。
「担当が迎えにいったけど、やはり特別扱いはできない。公示期限までは収容するけど、引き出し連絡がなかったら処分になることを了承してください」


え?引き出し連絡してるじゃん。最初っから。

「2か月後に引き出す連絡なんて前例がないので引き出す意思がないことと一緒。その連絡は受けられない」

「あとで処分されたことが分かって、説明求められても困る」

「現地のHさんにも説明して了承してもらってる」

「引き出すのであれば期限内に連絡をもらって、1週間とかで通常引き出している。何週も先に引き出すというのは引き出す意思がないのと一緒」


と一方的に通告してきた。

センターに入れる=処分するというのがセンターの言い分らしい。



オレが黙って聞いてると思います?(笑)


こっちがルールを破ったとか、いつも約束を破っているとかならともかく。。
みなさんのお近くの公共機関は、「犬を殺す」と言って圧力かけてくることありますか?



整理しますよ。
オレ=市民ボランティア
先方=殺処分ゼロを掲げている県の職員(有給)

だれがだれに協力してると思ってるんですかね?

茨城県の動物指導センター
県民が犬を殺したくないって言ってるから、しょうがなく県が協力してやってる
スタンスなんですね、きっと。

今、この地区の野良をみんな捕まえて生かしたいと地区のみなさんが頑張っていて、CAPINで手助けして
なぜセンターは知らんぷりなのか?なぜ安易に「殺犬予告」をするのか?


「こないだ相談して2ヶ月って言ったけど、10日の公示期限後、1~2週で引きだしてもらえませんか?」
は分かる。

「2ヶ月って言ったけど、やっぱ処分します」

ってどうかしてませんか?


約束を県の職員は一方的に反故にできるの?



一昨日きやがれ。
ですよ。

「またセンターで相談して、しみゃおさんにお電話します」

って言ったけど、かかってきやしねぇし。

ちなみに
「現地のHさんにも説明して了承してもらってる」
ってウソでした。


茨城県の職員はうそをついて相手を説得することもありらしい。

大体現地のHさんが了承したって、オレには関係ないでしょ?って思いません?


あの職員さん。お母さんワンコをどうするつもりなのでしょうか?
2018/05/28

のん、シェルターにお別れに行く。

前回の記事の件で、
皆さんからメールやメッセージを頂きました。
ありがとうございます。
まだ、言葉にはできないけど、皆さんの思っている通りの事です。

記事はこの先、いつかひっそりと書きます。
メールやメッセージは少しずつお返事させていただきますので、少しだけお時間をください。


私はとても元気です^^
憔悴しきっているみたいなことはなく、いつも通り?(笑)
明るくいます^^





5月27日。
シェルターに行きました。

私がどんな状態でも、蚊の季節は待ってくれないので(笑)
お薬を頂きにいきました。
のん
お供はのんちゃんです^^
トライアルは来週の日曜日なので、最後のCAPINシェルターです。




シェルター行ったついでに、お散歩もしてきました。
まずはマルモから。
マルモ

マルモ?
あれ?預かりさん家に行ったんじゃないの?
ですよね(笑)


マルモは預かりボラさんのお家で破壊を繰り返し・・・
預かりボラさんは頑張ってくれたんですが、ついに窓ごと破壊をし・・・
お留守番があるお家で窓を壊して脱走するのでは、そこのお家では難しいという判断で
シェルターに戻りました。

もう後は幸せ掴むだけだったじゃない・・・あんなにいい預かりのお家はないじゃない。
バカなことしたねぇ、マルモは!
マルモ
って言いながら歩きました。

「てへ」
って顔してますね。

この子もどげんかせんといけん犬ですよね。

マルモ
でも、すごくいい表情をするようになったなぁ。
というのが、感想でした。

仕切り直して、頑張りましょう!
マルモと向き合ってくださる預かりボランティアさん募集中です。



こちらはいちごちゃん。
いちご
いちごちゃんとは、去年の夏のドライブ以来です。

いちご
いちごちゃん、私と慣れていないからでしょうけど、ビビり具合は変わらない印象でした。
譲渡会に出ても、やはり目を引くのは、人慣れが進んでいる子ですよね。

この子もまた、成長のためにそばに置いて成長させてくれるボランティアさんが必要だと感じました。

ボランティアさん募集中ですよ!
預かり



キキワタル
キキとワタル
ゆき
9匹のお母さんゆきちゃん

預かりは出来なくても、一緒にお散歩してくださるボランティアさん募集中です^^
シェルター



その頃、のんは・・・。
のん
ドッグランでまったり中(笑)


のん
シェルターボラさんにブラッシングしてもらっていました^^
のん


のん
気持ちよくて、寝てしまいました(笑)


そして、今回で最後のシェルターになるので、ボランティアさんにお別れのご挨拶。
のん

のん

のん
「みなさん、お元気で!」
2018/05/25

いつまでも・・・。ずっと。。

5月24日。夜半過ぎ頃でしょうか。

最愛の家族。マリが旅立っていきました。

私がこのブログの文章を書けないのは、自分の気持ちがよく分からないから。

マリは闘病して8ヶ月・・特にこの3ヶ月はとても苦しんでいました。
苦しくて苦しくて、うめき声を必死な声であげていました。

もうこのまま死んでしまうかもしれない・・・そう思ったのは1度や2度ではありませんでした。

自分の気持ちが分からないのは、もちろん悲しいしさみしい。
でも一方で「もういいじゃない。何度も何度も頑張ってくれたじゃない・・」という気持ちもあります。
むしろ、亡くなって今まではその気持ちの方が強かったのかもしれない。。


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ジュリナが逝って、「もうしばらくこんなことはない」と勝手に思ってこんでいましたけど、
「まさか・・」
って自分でも思っています。

脳腫瘍と診断された時から、もう行きつくゴールは一つしかなくて、ある種割り切っていて、
先生も「苦しまない方法を」と一緒に考えてくれて、
でもやっぱりマリは苦しくて。。


ジュリナの時のようにマリも、私が抱いて寝ている間に逝きました。
朝起きたらもう死後硬直が始まっていて・・その時思ったことは
「もう苦しくないね」
でした。

飼い主として・・どうなんでしょうね^^;



6月4日時点でまだ仏壇は作れていません。

お骨になったのは26日で、そのままジュリナの横で眠ってもらっています。
それを作ったら、本当にマリが逝ってしまう気がして・・・そこまで割り切っていなくて・・・。

でも、お花も贈って頂いたり、全部ちょっと待ってもらっている^^;お悔やみメールもお返ししたくて・・・。
そろそろいいかな。
もうそろそろ、自分のキモチにさよならして
大好きなジュリナの元へ行かせてあげようかなと思っています。

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来た当初のマリには本当に手を焼きました。
全然いうこと聞かなくて、破壊して脱走しての繰り返し。(詳しくは過去日記をみてください)
「犬はひとつのほころびも許してくれない」
とは、マリに教わったこと。

自分だけが、愛犬に要求したって、犬はこっちをむいてくれない。
こっちも犬の考えていることを理解して、こちらも歩み寄らないと、信頼関係は生まれない。

「甘くない」と教えてくれたのはマリでした。


破壊や脱走がなくなったころ、マリは自慢の娘になっていました。
CAPINで活動してからは、マリは
「しみゃお家の調子の悪い子」
と印象付いてしまったのかもしれない。

マリはそんな子じゃない。
私の模範のようなパートナー犬でした。

マリがいることは、私の自信にも繋がっていきました。


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ドッグランによく連れてっていました。
綺麗な流れるようなフォームで、しなやかに速く走るマリが自慢でした。
ドッグランで走り負けたことはほとんど無くて。
「あの子、速いねぇ」
ってボーダーコリーの飼い主さんたちが驚いていたとき、本当に鼻が高かったです(笑)

マリとの思い出というと、私が1か月で10kgダイエットをしたとき、毎日4kmのランニングのお供をしてくれていたことです。
リードで繋がっていたけど、全く乱れることなく、ぴったり横を走ってくれました。

マリが私のしたいことを理解して務めてくれることは本当に嬉しかった。

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2011年5月29日に我が家に来たマリ。
なんとなくですが、マリはそこまで生きたかったんじゃなかったかと思っています。
亡くなった5月24日は、仲介してくださったちばわんさんと
「この日にお迎え行きましょう」
と打ち合わせた日でした。

歩けなくなって、目が見えにくくなって、立てなくなって・・・。

それでも希望は見せてくれて。

私はマリの看護については、一喜一憂しないことにしました。

最初の前庭疾患かと倒れた時に動揺して、それがマリにも伝わったと思ったから。
強烈な発作で倒れた時も、
お散歩で途中で歩けなくて、へたれこんでしまって抱えて帰っている時も、
目が見えなくなった時も、
ご飯が食べられなくなった時も。
どんなときでも

「大丈夫、大丈夫。」
って言っていました。

ブログにもマリの弱っていく姿を見せたいとは思わなかったので、一切書かず、急に亡くなってしまったかのように
映ってしまうかもしれませんが。

最後の何か月か、マリと二人三脚で一歩一歩進むことが出来ました。

今更ですが・・・(笑)
何度も何度も
「頑張る」
と奮起してくれたマリをほめてあげてくださればと思います。



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メールやお花、ありがとうございます。
これから少しずつお返しさせて頂きたいと思っています。

不躾で申し訳ありません。

マリの事、かわいがってくださって、本当にありがとうございました。

近々、マリの追悼ドッグランに付き合ってくださいね^^
2018/05/24

5/20 マーベラス協賛譲渡会

5月20日



船橋市へ。
私と保護犬との出会いは船橋市です。
ここから始まったんだなぁと思いながら、会場へ。



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会場はプロレス団体マーベラスさんのピカピカの新道場


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マーベラスの皆様と担当のボランティアさんのおかげで
たくさんの来場者さまが来てくださりました。


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マーベラスさんのワンコも見守ってくれてます^^


参加ワンコは
ハル
秋田犬ハル君
CAPINチームからは「でっか~い」って声が上がっていましたが、秋田犬にしては小さめサイズだそうです^^


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長与千種さんとも戯れていました^^


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甘次郎君&グーフィー君コンビは千葉のセンターからの参加です。
とっても人懐っこそうなワンコたちでした。

あっきー
この子は秋桐さんだそうです。
預かりさん宅の子になったそうです^^

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にゃんこさんも参加していました!
いちちゃん。トライアル決定だそうです★
おめでとうございます!



CAPINからは・・・。
うめ
うめちゃん。
うめ
エース候補だったうめちゃん、なんと、どキンチョーで固まっていましたw

より
よりちゃんはバリケンの中からの参戦。
たくさん経験積んで、いずれ出て参戦できるといいね^^

早速効果あったそうですよ^^


ダイヤ
ダイヤは体調不良の日菜に代わってシェルターからの参戦。
なにやら顔が納得行っていないようにみえますw

のん
初参加ののん。
ジュリナのお洋服を借りて参加しました。

のん
来て早々、マーベラスの皆様がご用意してくださった水をがぶ飲み(笑)
度胸が良い子です。


マーベラスさんの譲渡会では、参加犬のご紹介タイムがあります。
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うめちゃん。

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ダイヤ

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よりちゃん


アピールタイム、すごくいいなと思いました^^



CAPINチームからはなんと!!



のん

のんにお声がかかり、トライアルとなりました!
応援ありがとうございます^^



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和やかな楽しい譲渡会でした。

ありがとうございました。


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こちらはよりちゃんを迎えに来た先住さんたち。


ダイヤ
ダイヤは緊張ほぐれて良い顔で帰っていきました。
「いまごろ~?」
ダイヤ
お疲れさまでした。