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誰のための法改正か。

2021年06月04日
日々の事 0
最近、私はこの手の話題に疎くなってしまって。。

6月から新たに、動物愛護法の数値規制が加わったとのことで、
いつの間にそんな・・・?

と、思っていて調べていたら
以前の法改正の段階的な施行の第二弾なんですね。今回は。

色んなサイトで色々参考にさせていただきましたが
ワンだふるライフさんというサイトが分かり良かったので
そちらを参考にさせて頂きました。

※ここでは詳細に改正点はやりません。


無題

2019年に大枠で決まっていたものが整備され、今回の8週齢・数値規制だったんですね。

動物愛護法ってざっくりした法律なので、数値で表すことはなかなかの大ナタなんですよね。

特に今回は茨城県内にもウジャウジャいる悪質ブリーダー対策という観点が強いですね。
8週齢もそうだし、
改正

ケージの大きさや一人がお世話する犬の頭数、繁殖の回数や年齢など。

なので、私が見てきた
悪質なブリーダーは全部アウト。

ということになりますね。



各サイトを見ていると、これまで自主的に「回数」や「年齢」を設定されてきたブリーダーさんは「頭数」に引っ掛かりをもっていらっしゃるようでした。

私もそう思います。

私は世の中にはブリーダーという職業の方がいらっしゃってもいいと思っています。
犬種は守ってほしいですしね。

私が20代の時に飼っていたマルチーズもブリーダー引退犬。

ハナ
「本当にいい子だから、たくさん可愛がって」
と託されて、6歳で私の元にきました。

法に縛られなくても考えている方も多いと思います。

それでも法による数の縛りが必要なほど悪質なブリーダーと
申し訳ないけど、衝動買いをする○○な飼い主が多いという事ですね。



さて、私が気になったことがいくつかあります。
①だれが取り締まるの?
以前、悪質ブリーダーを動物指導センターと警察に相談したら、どちらも
「私たちにそこまで強硬に出来るほどの権利は無くて」(県職員さん)
「動物の件は指導センターさんじゃないと分からないので・・」(警察)


ということで、法律を制定されたところで、誰も手を付けられない問題がありました。
そちらは解決するのでしょうか?


②本当に保護をするのか?
これが本当に実施されるなら、相当な数のブリーダーは廃業となるわけで、
数の制限も出てくるのでブリーダー間の譲渡も出来なくなりますね。
かなりの数の保護犬が出来てきますが、保護をする場所も確保することも考えなくてはいけませんね。



③茨城県は緩いので^^;
さらに悪質ブリーダーが他県から流れてくることも考えられますね。
頑張れ、茨城県。


今後も注目してほしいと思います。

私が以前に県の職員さんに要望したのは、一度つるし上げのために、大々的に悪質ブリーダーを廃業に追い込んだらどうか?
と話しました。

今こそですよ。

小型犬ぐらいなら生涯ケージに閉じ込めても問題無いと考える恐ろしい人間を取り締まってください。


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しみゃお
この記事を書いた人: しみゃお
40代♂とCAPINの保護犬の生活日記です。
CAPINの預かり犬、ぷりん、空良。

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