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2020-10-16 (Fri) 16:27

怒ったハナシ。

10月14日は茨城県動物指導センターへ。

収容されているワンコのチェックです。

ワンコの情報はCAPIN公式ブログに載せてもらっていますので、そちらをcheck!

10.14センターにいた犬たち

10.14センターにいた犬たち2

10.14センターにいた犬たち3



タイトルにした
「怒ったハナシ」
ここでの出来事です。


そもそもこの話は、その前の週。
今回、お誘い頂いたしろみさんより、
「14日に30分しか無いんですけど、センターで犬達の写真を一緒にとってもらえませんか?」
って言われたのですが、仕事なので行けなくて、最初はお断りしたんです。


けど、当日もう一度お誘いを受けたので、
行くことにしました。

行ったことある人は分かると思いますが、一人で30分でセンターの犬、全頭のチェックは無理です。
二人でも難しい。

予約は14時
お昼休みも仕事をして、無理やり仕事に区切りをつけて、行きました。


しかし着いた時間は14時15分。


これはどうなんだろう?
14時30分までしか見れないのか?
30分は見学できるのか?


HORIZON_0001_BURST20201014143224995_COVER.jpg

しろみさんは先に着いていて、中に入っていた。

私に付いてくれたのは
愛護推進課のUさん。


Uさんから
「合流しますか?別々に見ますか?」
と聞かれたので
「別々の方が良いですかねぇ?」
って言いました。

すると返ってきた返事は

「それはこちらが決めることではありません」

って。

・・・。

一旦しろみさんに合流し、どうするか話して私はしろみさんと逆側から見学(撮影)することにしました。
この時点で14時20分。


私は1号室から4号室までを撮影。
部屋のワンコと管理カード両方撮影。


出来事は2号室で起こりました。
CENTER_0001_BURST20201014142726752_COVER.jpg
この管理カード。

シェルターのボランティアさんはピンと来るでしょう。
小冬

小冬(と、さくら)の血縁ですよね?池野辺だし。


Uさんに尋ねる(見学の時に職員さんに犬の様子を聞くのは通常の事です)
「このワンコ、どうですか?」って。

するとUさんは指さして
「あれですね」
DSC_4217b.jpg


・・・。
あれですね?

あれですって、どれかなんて聞いてねぇし。

管理カードの犬はどう見ても

HORIZON_0002_BURST20201014142647653_COVER.jpg

こっちですよね?


なんだかもやっとするけど、時間もないし、まぁいいや。



そして4号室を写真撮ったところでUさんの携帯のアラームが鳴る。

「ごめんなさい、終了です」







そうですか。
全然見れてない。


Uさんに尋ねる。

「直近で、もう一度時間取れる日はありますか?」


「メールでお問合せお願いします。」


。。。







10分しか見れなかったのはしょうがない。
そういう約束だったんでしょう。


きっとCAPINにチェックされたくないもののあって、長い時間はいて欲しくないんでしょう。


それもしょうがない、その人の任務だから。



でも、初めてあった人に、その態度は何?
私の方は遅れてきたし、対応してもらったし、友好的に話してたつもりだけど、

その態度は何なわけ??



ということで、
「こっちが決めることではない」
「あれですね」
「メールで問い合わせてください」


という失礼極まりない態度に対して、事務所の前の正面玄関でおもいっきり怒鳴り散らしてやりました。



クレーマーでしょうかね?



私はCAPINの会員ではありますが

県内のワンコをどうにかしたいと、昼夜問わず、わたしなりに一生懸命活動しているつもりです。

それに対して、本来、給料を頂いている県職員さんが中心となってこの問題は解決していくべきだと思いますが、
協力しているボランティアさんに対して
県民に対して、その態度は何だ!


役職は
茨城県動物指導センター愛護推進課ですよね?

茨城県にはたくさんのブリーダーレスキューの相談やネグレクト相談が入っているはずです。
そんなのが全然なくならないのは、県職員がこんなくだらない対応しか出来ないからじゃないでしょうか。


だからオレたちに負担がのしかかるんだよ!!





って、激おこぷんぷん丸でした。




Uさんからは
「時間ばかり気にしてしまって、そう見えたなら申し訳ない」
と言われました。


後が詰まっていると再三アピールされたものですから
私も引きました。

14時45分。

Uさんは帰ってこないしろみさんたちを呼びに行きました。

しろみさんが帰ってきて、ちょっと話して、センターを出たのは
14時55分。



Uさんは私たちが出ていくのを見送って、頭を下げていました。





・・・。


誰も来ませんでしたけど、

予定詰まっているんですよねぇ?





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最終更新日 : 2020-10-16

Comments







非公開コメント

No title

いやぁ、びっくり!!
ボランティアに対して失礼きわまりないのはもちろんですけど、犬に対しての愛情もまったく感じられませんね・・・><
職員さんに「犬を助けたい!」って気持ちがないから、ボランティアにも失礼なんだなぁと暗い気持ちになりました。

昔、収容犬であふれている頃の千葉県動物愛護センターによく行きましたが、担当部署の方々は1匹でも多く引き出してほしいと忙しい中いつもボランティアの訪問を歓迎してくれました。
「収容犬はできるだけ見て助けてほしい!」って気持ちがとても伝わってきました。
支所(柏市)も本所(富里)もそうでした。

また、今年の7月に初めて東京都のセンター(世田谷)に秋田犬の引き出しに行きましたが、職員の方たちはたくさん収容された秋田犬たちにも愛情いっぱいでした。

茨城のセンター全体の問題なのか、そのUさんだけがそうなのかわかりませんが、犬たちが気の毒です><
2020-10-19-22:03 モカママ
[ 返信 ]

しみゃお

Re: モカママさん

コメントありがとうございます。
本当に
「愛護推進課」が一番犬を愛してない
と感じました。

自分たちで作った管理カードを見ても、目の前にいる5~6頭のうちのどれか
分からないから
管理カードとセンターにいる犬が合わない
っていう事象が起きてしまうんですよね。

「愛護推進」の意味も
「管理」の意味も
「社会人」の意味も
まるで分っていない方が、
私が住んでいる県の職員さんだと思うとガッカリしてしまいます。。
2020-10-20-17:49 しみゃお
[ 返信 ]