fc2ブログ

気持ちのリレー。

2019年09月19日
ボランティア 0
2011年3月11日。
もう8年半も前の話になりますね。

あの日。
みなさんはどうされていたでしょうか。

そして、何を想い、どう過ごされたでしょうか。

私は保護犬のジュリナを迎えてちょうど一年。
動物保護活動に興味を持った頃でした。
ジュリナ


当時はCAPINではなく、他の団体さんで。

震災後、たくさんの保護団体があふれた迷子動物たちの受け入れ先を探していた。
私も(甘い気持ちで)一頭引き受けた。

img_1_20190919183809ba8.jpg
マリは私の甘い気持ちを崩壊させ、今の「しみゃお」を作り上げてくれた犬だった。
マリは2018年に亡くなってしまいましたが、
マリを通して、たくさんの先輩と巡り合えたことが、私の大きな財産になりました。


その先輩のお一人は、地元、福島で戦っていた。
想像を絶するほどの大きな戦いだったでしょう。


その方は仮設住宅をペットの同居を可能にしたり、他県のボランティアさんと活動することで、
たくさんの命を救っていた。

そして、動物たちを救うために物資を募っていて、たくさんのお気持ちを頂いたそうです。
20190919185710.jpg

69875017_2517718381790248_6255757932642697216_n.jpg

そして、今月。2019年9月。
その物資たちはもう福島ではお役目を終えることになったそうで、
大好きな先輩は、私が活動する、CAPINで使ってもらえませんか?
という打診をしてくださいました。


会に相談して、ぜひ使わせてほしいですというお返事をして、今週、物資が運び込まれました。



DSC_2023.jpg


たくさんの荷物。

運んできてくださったお二人の福島県の職員さん、よしよしさん、猫ボラのナミさん、私の5人でせっせと荷物を運び入れました。

DSC_2029.jpg

DSC_2030.jpg
こんなにたくさんの物資。


DSC_2031.jpg
大きいケージは早速おかめハウスで使われました。



DSC_2025.jpg
お二人の職員さん。
震災の時のお話、これからの福島のお話を聞かせていただきました。

まだ入れない区域がある。
まだまだ福島は終わっていない。

これからも頑張ってください!

DSC_2026.jpg

ありがとうございました!



「どうぶつの為に」
と、送ってくださった方の気持ちを引き継いで、物資は大切に使わせていただきます。


保護活動は大変です。


でも、たくさんの出会いはかけがえのないタカラモノです。

いつだって私の事を気にかけてくださる先輩たちの気持ちは嬉しいし、
今一緒に活動してくださっている皆さんは、私の原動力です^^


みなさん、これからもそれぞれの場所で頑張りましょう!

私も茨城の犬たちのため、これからも頑張ります^^


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



気に入ったらシェア!

しみゃお
この記事を書いた人: しみゃお
40代♂とCAPINの保護犬の生活日記です。
CAPINの預かり犬、ぷりん、空良。

ペットのおうちにCAPINのシェルター犬を載せていってますのでチェックしてください。
https://www.pet-home.jp/member/user428040/post/

コメント0件

コメントはまだありません