fc2ブログ

悲しい出来事。。

2019年03月26日
ボランティア 5
悲しい出来事。。

まず・・・ちょっと話題ズレますが。

ウチにいる犬は、今3頭です。
ぷりんと
ぷりん


空良と
空良


みーこ。
みーこ


しってるよ。って思う方のほかに
「あれ?4頭じゃないの??」
って思う方もいるかもしれません。


みーこは今週土曜日にトライアルに行きます。
このタイミングでみーこの心が不安定になるようなことはしません。

大事に大事に。

犬の気持ちを考えて。犬を飼育するとはそういうことだと思います。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

本編。悲しい出来事。。

これを書くと、当該の方は腹が立つかもしれないし、逆に書かれた方も悲しく思うかもしれない。
でも書かなきゃいけないことだと思います。

ごめんなさい。




私、犬の譲渡をするときに、一番力を入れるのが逸走について。
本当にお願いします。

だって、ありえないけど、犬の逸走がこの世からなくなれば、私たちの活動は半減すると思うから。
センターに入る元飼い犬は飼育放棄で無ければ一度は必ず逸走してる。野良を経験して生き方を覚えたと思うから。


その最たるところが放し飼い。
絶対ダメだし、無くさなきゃいけない。
犬には「逃避本能」というものがあり、逃げない犬なんていないです。



CAPINの正式譲渡の誓約書には
「不適切な飼い主とみなされた時は直ちに犬の所有権をCAPINに返還する」
とあります。

この時、私は必ず
ノーリードでの散歩は一発レッドカード。
と言います。


こんなことやらないと思うから、この時、里親さんと苦笑いをしあいます。


でも、私が過去に譲渡した方で、連続で二人の方が外で犬のリードを外していると分かった。

悲しいです。

私がどんなに自分の時間を削って活動に充てても。
間近な方にこれをされると、自分の限界を感じる。
私が譲渡しか方は私が信じた人だから。



「もう活動辞めよう」
って思った。


一人目の方は、直接知らされた。
あまりの衝撃に、言葉が出なくなった。


私の言葉がウソになってしまうんだけど・・・

注意してそれで終えようと思った。


二人目の方はその翌日、間接的に聞いた。
今度は怒りがこみ上げた。
そして知らせてくれた人がこう言う。
「自分が知らないだけでみんなそれぐらいしてるでしょ?」



じゃあ、もうその犬自分で引き取って、ボランティア辞める。
って宣言したら、知らせてくれた人が
「私が必ず注意して(ノーリードを)止めさせるからそんなこと言わないで!」
っていう。

(後日、知らせてくれた人が注意をして絶対やらないと誓ってくれたそうです)


私は里親さんを信じて、その方にリードを託したのに、なんでそんなことになるんだろう・・・。

要は、私、なめられているんですよね。


だからここに宣言します。

ノーリード、聞いたらたとえ里親さんがどんなに良い方でも、私の耳に届いたら必ず犬は返してもらいます!!

だって、その子にもう二度と苦労してもらいたくないから。
生き死にの事考えて生きてもらいたくないから。



里親さんみなさんに聞きたいです。
「私が大事に託したそのリード、あなたは離してしまうのですか?」


にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへ
にほんブログ村
「リードの数は愛情の表れ。」いつも譲渡の時に言ってます^^
スポンサーサイト



気に入ったらシェア!

しみゃお
この記事を書いた人: しみゃお
40代♂とCAPINの保護犬の生活日記です。
CAPINの預かり犬、ぷりん、空良。

ペットのおうちにCAPINのシェルター犬を載せていってますのでチェックしてください。
https://www.pet-home.jp/member/user428040/post/

コメント5件

コメントはまだありません

mitsakaki

なんとも・・・

怒り・悲しい・大きな虚脱感に襲われたことでしょう。
近所でのお散歩ボラを始めて、いつも緊張することは『このリードを離したら、この子は帰ってこない可能性がある。』『事故に遭うかもしれない』等々。
細いリードの先に命があることに責任を感じます。犬が慣れてきてくれても慣れてはいけない緊張だと思います。
ご縁が結ばれておうちに犬が来た時の喜びや不安は本物だと思います。ほんのちょっとした気の緩みなのでしょう。環境なのかもしれない。
きっと色々と思い出した事でしょうから、今後は大丈夫だと信じたいですね。

記事を載せるにあたって、勇気がいったことと思います。
広く注意喚起になることを願っています。

2019年03月26日 (火) 10:36
しみゃお

しみゃお

Re: mitsakakiさん

私の言葉って、人には届かないんだなぁって思いました。
今は譲渡担当さんが少ないので、いずれ増えた時は言葉が届く方にお任せして、私は引いた方がいいんだなぁって思いました。
今はこれまでと変わらず、一つ一つ、精一杯頑張ります!

2019年03月28日 (木) 19:16

楓ママ

No title

こんにちは。
我が家にも茨城県のセンター出身の子がいます。私達にとって大切な家族であり娘です。

このような事があると本当に悲しくなりますね。しみゃおさんをはじめ他のボランティアさん達も、「この子達が二度と辛い思いをしないように、幸せになるように」と里親さんを信じて託す命。言いたくない事も言わなければいけない時もあると思います。 この記事をきっかけに私達と変わらない命だということを再認識してくれることを願っています。
うちでは譲渡していただいて5年程経ちますが、今でもダブルリードです。今は自分達の好きな生地でリードやハーネス等を作ってもらえるところもあるので、我が子との毎日の散歩をグッズでも楽しんでします。
かけがえのない家族(命)を責任をもって守っていくという気持ちを忘れずにいてほしいですね。
しみゃおさん達も毎回大変だと思いますが、お身体に気を付けて頑張ってください。
影ながら応援しています。

2019年03月29日 (金) 09:41

楓ママ

No title

先程書き忘れてしまいました!

今の茨城県のセンターに収容されている多くの子たちにも、早く「ずっと一緒の家族」が見つかる事、そして今の現状が少しでもよくなることを願っています。

2019年03月29日 (金) 10:19
しみゃお

しみゃお

Re: 楓ママさん

はじめまして。
ご訪問頂きありがとうございます^^

お気遣いいただきありがとうございます。
5年経ってもダブルリード。
そういうの聞くと本当に嬉しいです^^

愛情ダブルですね!
センターにいる子たちも、ダブルリードでお散歩行けるようになるといいですね。

2019年04月01日 (月) 17:10