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センターに舞い降りた天使~としちゃんという選択~

2019年01月27日
ボランティア 1
としちゃん
としちゃんです。
皆さん、覚えてくれているでしょうか(^^)


としちゃん
としちゃんは今、次の預かりボランティアさんのお家で家庭犬修行中です。

としちゃん
他犬とも上手に遊べて

としちゃん
お散歩練習も勘が良く、順調だとご報告いただいています。


としちゃんはなにより・・・
としちゃん
性格がとてもよく、みゆきさん→しみゃお家→くん太さんと渡り歩いた3人のベテラン預かり宅で、
「可愛くて虜になってしまう」
という評判です^^

目のハンデはありますが、そんなものは吹き飛ぶぐらいの可愛さです。



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としちゃんは
2018年12月11日に茨城県動物指導センターで保護されました。
兄弟がいたかなど、どういう経緯だったかは分かりませんが、記録ではセンターの職員さんが保護してくださったと記載があります。
DSC_0392_20190112191204f56.jpg
これは私が12月13日に訪問した際の写真。
保護時には目や鼻がぐしゅぐしゅの状態で保護されたそうで、両目は開かなかったそうですが、
センターの隔離生活での治療の甲斐あって、右目は開きましたが、左目は失明となってしまいました。
センターの職員さんが
「とっても性格のいい可愛い子だから、出してあげてほしいです」
とおっしゃっていました。

その時の公式ブログの記事がこちらです
3カ月〜5カ月の子犬、助けてください

それから2週間後、ようやくセンターから出ることが出来ました。
人が大好きなとしちゃんだから、センターでの隔離生活は寂しくてつらい事だったと思います。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

としちゃん
左目が見えない。
生活に支障はない、今、治療の必要はないとはいえ、この子を引き受けるのであれば、
左目の事も里親さまが一生背負っていかなければいけません。

もしかしたら、将来は眼球摘出なども考えなくてはいけない。


でも・・・
それでも、この子のことは自信をもって送りすことができると思っています。

この子は絶対に家族皆さんを幸せに導いてくれると思っているから。



保護犬は、完ぺきではありません。
ペットショップでは売れない犬ばかりでしょう。

それでも「この子と一生暮らしたい」と思う、ご家族が見つけてくれるまで、
私たちが大事に保護したワンコを預かっていますね^^

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しみゃお
この記事を書いた人: しみゃお
40代♂とCAPINの保護犬の生活日記です。
CAPINの預かり犬、ぷりん、空良。

ペットのおうちにCAPINのシェルター犬を載せていってますのでチェックしてください。
https://www.pet-home.jp/member/user428040/post/

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2019年01月27日 (日) 09:05