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世界で一番カッコイイボランティア。

2018年08月16日
ボランティア 0
今日は少し珍しく長文で。

今朝、CAPINの公式ブログにたいそうなお褒めの記事が載ったのと
(私、実際にはそんな交渉上手じゃないです。実際には上手くいかないことばっかりでカッコ悪くてすごく悩んでます^^;)
ブログ村からのアクセスもしていただいているようですので、ずっと書きたかったことを。


私、これほど積極的に活動をしているのはCAPINに入ってからです。

上手く物事が進んでいるように見えるかもですが、預かりっ子預かるのだって、現場のことだって
「失敗したらどうしよう」
と、その都度思います。

けど、誰かがやらねば!と常にチャレンジはするようにしています。
それには私にはたくさんの先生がいて、直接聞けることも出来るし、過去の事例を調べることもできるからだと思っています。

そういった意味では経験は少ないけど、自分は犬ボラの申し子じゃないかと思うこともあります(笑)

ブログ村で見た方もいるかもしれません。


ジュリナ
この子、ジュリナっていいます。

私がちばわんで迎えた子。
男性の一人暮らしという最悪な(笑)条件でしたけど
ちばわんの預かりのmeronsmamaさんに里親として認めてもらって、保護犬の世界に入っていきました。

もし・・・あの時、ジュリナの里親さんになっていなければ今日の「CAPINのしみゃお」は存在していなかったでしょうね(笑)

私は自分が「最悪の条件」と認識していました。
だからブログを始めて、meronsmamaさんに元気なジュリナの姿を見ていてほしかったし、
「どうしたらジュリナに快適な生活を提供することができるのか」と
預かりボランティアさんは「飼育のプロ」だと思ったから、いろんな方のブログを拝見して「犬の幸せ」を研究していました。

それが後にこないだのモカママさんとおてわんさんの話につながっていくんですが・・・。

モカママさんもおてわんさんも譲渡会で知り合いました。
お二人とも、次の犬を迎えるつもりもない、ただの見学者の私に、すごく良くしていただきました。
モカママさんはいっぽくんを
おてわんさんはみみちゃんを
預かっていらっしゃる時でした。

私、譲渡会で来場者さんにあんな風にできていないです。
反省です。

私が「申し子じゃないか」と思う背景には、たくさんのスゲーボランティアさんとの巡り合いがありました。

☆先日の迷子捜索のCさんには被災犬のマリを預かるときに、多頭飼育の方法を丁寧に教えてもらって、それが今に生きてます。
☆マリのお里のみなしご救援隊の代表もスゲーって思いました。あれだけの動物を抱えながら何年もマリの事を覚えててくれました。
☆あと、同じみなしご救援隊のあやぱんさんはもう犬の事から離れたいと思っていた私をこっちに呼び戻してくれた(笑)
☆tomotenkuriさんドロシーさんには猫の捕獲のやり方を教えてもらって、猫の捕獲上手になりました(笑)

あと、CAPINのおかめさんもまたすごいって思ってます。昨夜、7年前の活動を聞いて、仰天しました。
あの突破力をうらやむ他団体のボラさんは多いと思います。
間違いなく私に影響を与えた一人です。

それから、一昨日、バンビーナのことを調べていたら、高知にもすげぇボランティアさんがいるんですね。
もちろん直接お会いしたことはないですが、その活動日記を見入ってしまった。

直接お会いしたことないけど、スゲーって思ったのは鹿嶋15頭のお母さんもそうです。
15頭みんながみんな清らかな心を持った子で、どう飼育したらあれだけ人馴れした子ができるのか聞いてみたかったです。



CAPINのボランティアさんもね^^みんなスゲー頑張ってるって思ってますよ!

♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪

私がジュリナを迎えたのは、あの子が7歳の時でした。
いわゆるもう「シニア」と呼ばれる年代です。

ジュリナ

その年齢のことはもちろん分かっていたけど、私は気にしませんでした。

どうしたらこの子が「幸せ」と感じてくれるのか。
その年月は関係ないと思っていました。

結局ジュリナは6年後、亡くなってしまいました。
ジュリナの幸せを考えていたけど、幸せをもらったのは自分の方だった。

6年って短いって感じる人も多いかもしれませんが、いまだに私はそうは思っていません。
とても素敵で幸せな6年をありがとうって思っています。

保護犬は年齢じゃない。
ここまで歩いた犬生が長かった分、その幸せを私たちに返してくれると思っています。


私、よくいう里親さんへの言葉。
「ボランティアで活動してるばかりが保護活動じゃない。里親さんが1番の保護活動の功労者です」
というのは先に出たあやぱんさんの教えです(笑)


CAPINは保護から譲渡までなのでシニアの子もたくさんいます。

これから保護犬を迎えることを検討されている方にはぜひシニアの選択も検討していただきたいです^^

犬の命が15年として
保護犬をその間に2回3回と迎えて15年と考えてくれたなら、
私は、それはそれは世界で一番カッコイイ保護活動家だと思っています。



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しみゃお
この記事を書いた人: しみゃお
40代♂とCAPINの保護犬の生活日記です。
CAPINの預かり犬、ぷりん、空良。

ペットのおうちにCAPINのシェルター犬を載せていってますのでチェックしてください。
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