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2018/07/09

感じたことが3つあります。

土曜日、日曜日はちびたろうくんの捜索に出ました。
ちびたろう
感じたことが3コありました。


まずは、保護犬を迎えてくださる方について。
ときどき感じるのは、
「自分たちはお客様だ」
ということを感じること。

確かに、保護犬を迎えてくださる方がいないと、先のレスキューができません。
保護活動にとって大事なキーパーソンであることに間違いはないと思います。

しかし私は・・・。
私はですけど・・・。
希望者さんもボランティアさんも立場は同等で、同じ命を救う仲間だと思うのです。

時にボランティアさんのほうで、この方のスタンスやこの方の環境では保護犬を扱うのは難しいでしょう
と、お断りしてしまうこともあるかもしれません。

ただ、そう言ってすべてお断りしてしまうと、先に進めない現状もあります。
ですから、話し合いをして、同じ方向を向いていってくださると思えば、命を託すこともあります。

それを希望者さんはどう受け止めてくださるか・・・。
「託してくれた命を大事にしたい。」
と思ってくださるか
「なんだかんだ言って、うちが良い飼い主だと分かったんでしょ」
と思われるのか。

今回のちびたろうくんの里親希望者さんはどういう方なのか、私は存じ上げませんが、
少なくとも、話を聞いている限り、良い印象は持てませんでした。

保護犬は難しい。
ひとつでも約束が守れないと、逸走の可能性が高くなる。
ふたつ守れないと、逸走してない方がおかしいと思うのです。


感じたこと。2つ目。
ボランティアのchieさんのバイタリティーの高さにただただ圧倒されたこと。
私の
「なんちゃって」感が際立った2日間でした。
DSC_1808_201807090810442f2.jpg
DSC_1809.jpg
現地はこんなところです。
これは逸走したポイントからもトライアルに出たお家からもだいぶ遠いんですが、
歩いても歩いても、もうすでにポスターが貼ってある。。


多分、私だったらこんなに早くここまで周知は出来ていなかったと思うんです。

私もかじっているからこそ分かる、本当のchieさんのすごさを垣間見ました^^;

現場にたくさん通って、地理状況を確認しているのだろうと・・・。

私だったら迷子捜索が出たら、たぶんそれしか出来ないと思うんですが、chieさんはそれもキッチリ他の方をあてにすることなく
こなして、なおかつ別のことも進めているということに、驚きました。

chieさんはジャンボジェット機だなって・・・。
自分はステーションワゴンだなって(笑)

私とは見据えている目的地も違うし、スピードも飛ぶ距離も違う。容量も違う。
私はそもそも飛べさえしない(笑)容量も少ないし、法定速度でしか進めない。。

これじゃイカン!と思わされました。

せめて、長距離バスになって、自分が先頭になって進んでいかないと、茨城は変わらないゾと思いました。



感じたこと3つ目。
普段歩いていないわけじゃないけど、昨日は歩いて筋肉痛。
昨日歩いて、今日筋肉痛?

オレ。若いじゃん?
って感じました(笑)
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