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近寄らないことが活動の第一歩。

2018年06月16日
ボランティア 0
今週某日。
CAPINに相談があったブリーダーの相談現場に行きました。

「○〇市のブリーダーの元に小さいケージの中にたくさんの小型犬がいます。多頭崩壊しそうです」
というものでした




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外のケージに犬種ごとに犬が入れられています。

糞尿は多くは見られませんでしたが、衛生的に良くないのは、一目でわかりました。


ただ・・・これまで私が関わったブリーダーよりは大分マシ・・・でした。
水もフードもあったし、夜は奥の個室に移れるし。。

それで幸せそうか?
と言えば、NOです。
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可哀想です。
明らかに皮膚の状態が良くなくても同じケージに入れられて、おそらく治療もされていないし、
お散歩もない。
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何より、こういう繁殖屋に愛情は無いです。

ひどいと思いますよね?

こういう繁殖屋の生命線は
0005.jpg
生体の販売店です。

ホームセンターやペットショップ。
卸先が確保されているから繁殖屋が存在します。


そのホームセンターやペットショップの栄養源は、そこから買う人、
「かわいー」って興味本位で見に行く人だと私は思っています。

お願いです。客寄せパンダにさせないでください。
スルーしてください。
繁殖屋の手助けをしないでください!

繁殖屋は儲からない、生体の安売りは儲からないって思わせてください。
普通にブリーディングしていたら、犬は安くなんてなりません!


現行の法律では今回視察にいった繁殖屋はセーフになってしまいます。
どんなに
「可哀想」
と思っても助ける手立てがありません。


繁殖屋が無くなることを祈るしかありません。

皆さんにもこういった繁殖屋を無くさせる活動があります!
『陳列して生体販売しているところに不用意に近寄らないこと』
だと思います。

私は絶対に近寄りません!!
(買わないし)


ワンコを見たい
犬と暮らしたい方は・・・
CASA里親会
里親会に来てください^^


ペットショップより楽しいですよ!

明日6月17日(日)11時~14時開催
土浦市中村西根12-1
乙戸沼公園となり


子犬も、家庭を探している成犬たちもみなさんを待ってますよ!
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しみゃお
この記事を書いた人: しみゃお
40代♂とCAPINの保護犬の生活日記です。
CAPINの預かり犬、ぷりん、空良。

ペットのおうちにCAPINのシェルター犬を載せていってますのでチェックしてください。
https://www.pet-home.jp/member/user428040/post/

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