2016/12/25

おかえり。

11月よりトライアルに出ていたぷりんですが、

今日12月25日、トライアルを終了して帰ってきました。

もう一度、我が家から幸せ探しをします。

トライアル先のAさんはぷりんをとてもかわいがってくださっていました。

DSC_0144_2016122521313514e.jpg

一度、逸走はありましたが、やはり大事にしてくださっていることが分かっていたので
いくつか脱走対策についてCAPINとAさんとで話し合って、決め事をしました。

私たちとしては用心として150%の脱走対策を求めていました。
Aさんはぷりんの不自由さを考慮して150%のものを100%にして対策してくださっていました。

私はこの差が怖かったです。
私たちとの脱走に対する温度差を感じてしまいました。

それに、それをあまり強要は出来ないとも思いました。


保護犬は脱走が怖い。
特にぷりんは怖い。

でも保護犬でも脱走しない子もいるし、たとえ脱走しても(脱走はダメですが)戻ってくるような子もいます。

ここのお家にはそういう子が合ってるのではないかとも思いました。
とてもよくぷりんを頑張ってくださったので里親失格とかではなく、マッチングの問題だと思いました。

今後、私は頑張ってぷりんを別の幸せに導きたいし
Aさんのお家にも別の幸せが訪れることを祈っています。


DSC_0158.jpg

ぷりんはちょっぴり身体が大きくなり
ちょっぴり人馴れが進んだように思います。

DSC_0165_20161225213138421.jpg

「ぷりん」って呼んだら相変わらずハウスから出てきて
「抱っこ?」って言ったらいそいそと膝に乗るのは相変わらず。


DSC_0166_20161225230331a58.jpg
今日はなかなか私から離れなかったです。

明日からまた頑張ります!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

 私も脱走されそうになり怖い思いをしました。連れて帰ったその日のことで、交通量がかなり多いところだったので、一つ間違えればその日のうちに死なせるところでした。
 平穏な日々を過ごしているうちに、あの時のことは忘れていましたが、ぷりんちゃんのことであの恐怖を思い出しました。
 命は大切なものと言うのは当たり前のことなのですが、保護犬1頭の命を守ってつないでいくのに、多くの人が関わっているので、保護犬を譲り受けることの責任を痛感した出来事でした。この件についてコメントをちょくちょく書いているのは、それがあったからなんですよ。
 人慣れが進んだってことは、大事にして頂いていたってことですよね。
 Aさんもぷりんちゃんもきっと良いご縁が見つかると思います。
 しみゃおさん、それまでよろしくお願いします。

No title

ぷりんちゃんおかえりなさい。
なんにせよ無事でなによりです。

犬にとっても人にとっても100%の対策が正しいのか150%が正しいのか、私にはわかり兼ねますが、事故にあってからでは遅いですからね。

新たな赤い糸が見つかると良いですね。引き続き応援します。

Re: ポチ母さん

ポチ母さんでもそんなことがあったんですね。。
やはり来た当初はお互い不安定で要注意なんですよね。

肝が冷える感じよく分かります。
脱走はほんの小さなミスで成り立ってしまうし、そのほんの小さなミスが命の危険にもなってしまうんですよね。
今後の私の課題は、脱走させない難しさと、その恐怖を里親さんにどうお伝えするかということも分かりました。

応援ありがとうございます。頑張ります!

ぷりんは少し成長して
「お姉ちゃんになったね」って言われます^^

Re: ほげさん

帰ってきました。また応援よろしくお願いします^^

神経を使って脱走を注意するって本当に難しくて、我が家も絶対脱走させないようにと思っていても
ふと気が緩んで肝を冷やすことがちょいちょいあります。それから少しずつ風化して甘くなったりもします。

150%の脱走防止だと、気が緩んで一瞬の隙が生まれて50%マイナスになってもまだ絶対脱走できないですが
100%の脱走防止だと、その時はもちろん脱走は防げますが、ふとした時に50%マイナスになると一気に脱走する可能性が50%生じてしまいます。
ぷりんの脱走経緯もそういうことだったと思っています。
脱走が出来てしまった後だからこそ、実施してただきたかったです。

可愛がっていただいていた分、とても辛い決断でした。