2016/04/10

TNRその3

4月7日。手術当日。
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10時に保護猫(ボス猫)をCAPINシェルターに届けます。


20時にお迎えに来てくださいと言われたので、出直してもう1度CAPINシェルターに来ました。
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麻酔が覚め始めたころでした。
ボス猫、妊娠していたそうで堕胎となってしまいました。
甘えたい気分だったのか、捕獲器に身体をスリスリしました。

届けたときにはクロちゃんが出迎えてくれましたが帰るときにはCAPIN外猫のミーコが見送ってくれました。
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二人ともTNRの大事なスタッフですね^^

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術後の説明では翌日にリリースしても良いとのことですが
先生のお話しでは堕胎した場合、ダメージが大きいので3日後がベストということで今回は3日おく予定です。


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自宅に戻ってきました。
かなり重そうですが、お世話をしようとするとシャーシャー言います^^;



寒くて震えたので、温かくしようと捕獲器を毛布でくるみ、ストーブをつけました。
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お疲れさま。
おやすみね。


翌朝
4月8日。
ペットシーツにはおしっこと胃液を吐いた痕。
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フラフラではないものの重さはとれていない様子。

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それでもウエットフードは食べてくれました。
若干寒そうだったのでもう1度ストーブをつけます。

午後は少し元気が出たものの、シャーシャーに勢いはありませんでした。
夜も温度低めでストーブを。


4月9日。
もう元気。
朝、様子を見に行くと、捕獲器の中で叩きつかりながら威嚇してた。
相当元気になりました。
前日の夕方、何時間もかけて半分しか食べなかったドライフードも瞬殺w
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食べる姿を感慨深く見ていたら、食べ終わった瞬間、また威嚇^^;
本当は翌日10日にリリースする予定だったけど、今日は気温も高いことから今日リリースすることを決めました。

家族が心配なんだよね。

子にゃんこはまだ行方不明。

このボス猫に何かしてあげたいとドロシーさんのアドバイスの元、おやつを買ってきました。
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これを

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こうすると最高の贅沢だそうです。

やっぱり動物を飼うなら、保護犬・保護猫です。
ボランティアの先人たちが親身になっていつも相談に乗ってくれます。
血統書以上の価値があります。


今回のTNRも保護からリリースまでスペシャリストのHさん・ドロシーさんがずっとアドバイスをし続けてくれました。

おかげで素敵なTNRになりましたよ^^

ご馳走は最高に美味しかったそうです。
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いよいよリリースです。
こんなに寂しい気持ちになるなんてね・・・
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「元気でね^^」


リリースは原則、保護した場所から帰すそうです。
サンルーム下。
またご飯もらいにきなよ。
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あっという間に走ってったw
写真も間に合わない。

元気でね!長生きしろよ!

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ボス猫、右の林のほうへ入っていきました。

これでTNRは終わりじゃない。
捕獲器を綺麗にして返さないと。

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除菌をして

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泡洗浄。

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洗い流したあと、錆びないようすぐにタオルドライします。
ありがとう、捕獲器さん。おかげで良い仕事が出来ました。


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次回まとめ記事を作成します。
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コメント

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お疲れ様でした。

鬼さん 頑張ってるね!かっこいいじょ~(^^)

Re: あやぱんさん

そうでしょう。そうでしょう^^v