2016/02/26

モカママさん家に遊びに行きました。後編

後編です。

公園で歩いた後、車で移動してモカママさん家にお邪魔しました。
キレイな住宅街の中にあったモカママさん家はイナカモノのしみゃおとマリにとっては足が震えるような
テレビの中の世界に写りました(笑)

000028720936.jpg

初めてよそのお家にお邪魔するマリは目を丸くしてウロウロ。。

けど、ほどなく落ち着きました。

長年、保護ボランティアをなさっていたHさんに
「いろんな経験をしてきた子だから、状況判断が上手な賢い子」
と褒めていただきました^^

状況判断・・・


上手になってしまったのかも知れません。
軽い懺悔ですが、
マリが我が家に来たころ、マリはいたずらが激しかったり、ご存知の通り、脱走を繰り返したりしていました。
「なんでお前はそういうことするんだよ!!」
私はかなり激しく怒っていました。
怒っても怒っても動じないマリ。
小憎らしくなって、
「ヒャン!」
っていうまで叱り続けました。

その都度、ジュリナの後ろに隠れたマリ。

今になって、気づいたんですがマリはきっと、動じてなくなんてなかった。
怒られることが嫌で嫌でたまらなかったんだと思います。

今でも、例えば仕事の電話が夜、かかって来たとき。
(いわゆるクレームですが。。)
私がちょっと怒っている様子があると、マリは急いで私のそばから離れます。
そしてハウスの中でカタカタ震えてたりします。

「マリに怒ってないよ」
そう言っておやつを差し出してもダメ。

おやつを捨てて尻尾を下げて、また別のところに逃げます。

マリが私の前に出てくるのは、私の気持ちが落ち着いた頃です。

マリのそういうところ、実は私は苦手です。


きっとHさんはそういう事じゃなくて、地震があり、被災犬となって生きてく大変さを味あわざるを得なかったことを指していたんだと思いますが、
状況判断という話が出て、ちょっとドッキリしたしみゃおでした(笑)

こういうことは逃げ場の少ない、人ひとり+犬
という家庭にはよくある話なのかもしれませんね。


話、戻ります。
モカママさん家でお話ししながらとっても美味しいお寿司をいただきました。
さすがに都会は違うなぁって思いました。

000028720924.jpg
これはHさんが買ってきてくださったケーキを食べているところ。
美味そうに食ってんな~。オレ(笑)


000028720990.jpg
らむねちゃんはよそのお家に行き慣れているそうで、リラックスできていました。
堂々としています。
000028720996.jpg
Hさんに抱っこをせがんでいました。
とっても甘え上手ならむねちゃんでした。


モカママさん家の3ワンズは・・・
000028720948.jpg
お邪魔している間、ハウスレストしていてくれました。

この画像ですごく驚いたことが2つあります。
まずはバリケンの大きさ!

見比べると一番左のモカちゃんが使っている一番小さそうなハウスですら
見たことないほど大きいバリケンでした(笑)

真ん中の太雅君のハウスは私でも余裕で入れそうなほど大きいです。


もう一つの驚きは、3ワンズの寛容さです。
さっき褒められたマリですが、こういうところは空気を読めず、3ワンズの前をウロチョロ・・・
みんな、そんなマリに怒らず
「楽しんでいってね^^」
という雰囲気でした。

逆なら絶対無理でしょ。マリ。。
来慣れた私の友人にですら、落ち着かなくて、キューキュー言ったり、グルグル回ったりしてるもんね。

ほんとに驚きました。
よく、訓練されているな~という印象で、遊びに行かせていただいて
いろいろ勉強になりました。

目下、マリのご飯のことで少し悩んでいて
目の前でモカママさんとHさんがワンご飯の件で情報交換していましたが
グレードが高すぎて私にはついてゆけず(笑)

でも、とっても参考になりました。
もっともっと自分でもいろいろ調べて、マリに合うご飯を探してあげたいと思いました。

今回、モカママさんにお時間をとっていただき、お寿司もごちそうになってしまい、おみやげもいただき
Hさんにもケーキやおみやげをいただき、
そしてお二人とモカパパさんからもたくさんお話をお聞きし、有意義な時間でした。
ありがとうございました。

DSC_0357.jpg
マリは行きも帰りもHさんとらむねちゃんと並んで乗っていました。
帰りはらむねちゃんを差し置いて、Hさんに撫でられながら帰りました。

2人とも別れると寂しくなったのか今度は私の隣に来ました
DSC_0363.jpg

楽しかったね、マリ。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント