FC2ブログ
2017/12/31

1年間ありがとうございました。

(私にとって)
激動の2017年がもうすぐ終わります。

気が付けば・・・
というか、もう今年の後半は2017年、早く終われと念じてたような気がしますw


今年、私が関わったCAPINの活動を紹介します。


1月
DSC_0716.jpg
テトラポットのニャンコ達。

3月
DSC_1180.jpg
この写真がみなさんの脳裏に強烈に焼き付いたでしょうか。
ガソリンスタンドのワンコたち。
ちなみに手前がマリ。奥がフーミンです。

4月~5月
DSC_0182_20170507195339837.jpg
私がCAPINのボランティアさんに認知されてきたのはこの頃でしょうか?
BB君捜索。
捕獲機の扉が落ちる「カチャン」という音を今でも鮮明に覚えています。


8月
DSC_1303_20170916092630229.jpg
鹿嶋の野犬捕獲のお手伝いが始まったのはこの頃。
この写真、マッシュとめいが写っているのが見えますか?

同じ8月はもう一つ大きい案件も始まっていますが、それをお話しするのはもう少し後になります。


12月
DSC_0063_20171205232919130.jpg
14匹のワンコたちの救援活動。
「大変だな~。これは・・・」
と思ったのが第一印象でした。
それはいつも一緒ですけどね(笑)


すごく嬉しかったのは昨日シェルターに行ったら、みんなきれいにブラッシングしてくださっていたこと。
DSC_2189.jpg
DSC_2191.jpg
DSC_2212.jpg
DSC_2215.jpg
みんな見違えてた^^

DSC_2216.jpg
「シェルターボランティアのみなさん、お忙しい中ありがとうございました!もうしばらくよろしくお願いします!」



同じ12月。
記憶に新しい
DSC_2133.jpg
妊婦犬レスキュー。


DSC_2174.jpg
カレンは27日、CAPINボランティアあんこさんのお家で6匹の子を産んでくれました^^


私も写真はもらいましたが、発表はこのブログじゃないほうがいいな~と思います。(もったいぶり?笑)

お母さんになったカレン。とってもキレイでしたよ^^

他にも猫捕獲のお手伝いやらセンター子犬はなちゃんのお届けなど目まぐるしい一年でした。


大変な1年だったことは間違えありませんが、こんなに内容の濃い活動出来ることはないと思いますし、
貴重な体験をさせてもらったと思っています。

皆さんにもブログ転載やブログ拍手など、たくさん応援していただきました^^
ありがとうございました!

2018年もよろしくお願いします。

DSC_2233_DIAGONAL.jpg


しみゃお。



スポンサーサイト
2017/12/30

時にはやらなきゃいけない時もある。

先月、ボランティア休息宣言をしたばかりですが、
すでにご承知の通り^^; いろんなことに巻き込まれています。

会社は昨日までだったんですが、私は挨拶周りとかがあったので、実質今日から休みです。
そして今日からお休み中はシェルターに通う予定です。


「マリはもういいの?」

そんなわけない。
一昨日より昨日の方が調子悪かったし、昨日よりも今日の方が調子は悪い。
日に日に弱っていくマリに私は
「行ってくるね」
というしかない。

そこにいる自分を恨むしかない(笑)
次に生まれてくる自分は
「ここまでやったからあとはオレには関係ない」
と言える自分に生まれるように切に願っています(笑)



******************************


12月26日。
14匹レスキューの活動。
この日は5匹を連れ出します。


のちにご紹介しますが、1匹は預かりさんが預かって下さり
残りの4匹は、他団体さんが引き受けてくださいます。
他団体さんには私に関わったばかりに、エライことに巻き込んでしまって申し訳なく思います^^;

他団体さんが引き受けてくださるのは年明けからですが、諸事情あり5匹はこの日手放すとなっていたので、
一度CAPINシェルターに入ります。



今まで過ごしたお家にお別れを告げるのはつらいけど、ひとりひとりみんながそれぞれの道で幸せになるためです。


このお家はいわゆる
「多頭飼育崩壊」
私が関わる多頭飼育崩壊はガソリンスタンドに続き2回目。

ここから出る子たちは一度少し精神崩壊状態になります。

糞尿まみれの匂いに寄り添い、食べて寝るしか生きていてやることがない日常。
変わるのが怖くて、でも外の世界にも興味があって。
今日は飼い主のお兄さんさん、ぼくを触ってくれるかな?郵便屋さんはくるかな?
そんな日常につらくてもしがみついて生きてきたのです。



人間の眼からみると
「劣悪」

ガソリンスタンドの時も
「おじいさんの所にいたときはどうだったですか?」
とよく聞かれましたが、言葉に詰まりました。

参考になることなんて何もない。元の場所と同じになんてできない。この子たちも一緒です。

でも14匹のワンコたちは
「お母さんが良い子にしていなさいって言ってた」
から、どんなにつらくても、ただただお母さんを待っている。またお母さんに会いたい。

私はそんなしがらみからみんなを解放してあげて、それぞれが幸せになれるように、次のステップに進ませてあげたいと
思うのです。


DSC_0206_HORIZON.jpg
(ぐりのすけ)
DSC_0207_201712301225146d3.jpg
(クルミ)

みな病院によってワクチンを打って出発します。

DSC_0209.jpg
「こんなに怖がってるぐりのすけは初めて見た」
と出入りしている代理人に言われ

DSC_0218_HORIZON.jpg
ドリーは車中、ずっと震えていた。


DSC_0216_20171230122517791.jpg
一番頼りにされているムゥも不安顔。


シェルターに到着
DSC_0223_20171230122521285.jpg
一番堂々としてたクルミでもやはり聞いたことのない物音、犬の声、嗅いだことのない空気に戸惑います。


DSC_0226_20171230122523847.jpg
ホリーは不安でハウスをかじりバラバラにしてた(笑)


これからみんなに会いに行くよ。



o4032302414100536038.jpg
一方、預かりさんのお家に行ったぐりのすけ。
o4032302414100536530.jpg
たくさん甘えなさい!
(笑)
2017/12/23

カレンのお話。

12月20日15時50分
私の携帯に電話がありました。
「月曜日(18日)の朝から鉄塔に犬が繋がれている。その犬は腹に子供を抱えているようだ」

仕事中だったため仕事を早めに終わらせて現場に直行。
暗くなる前に行きたかったけど。着いたのは17時でした。



その子はライトを向けた私の方を見てた。

DSC_2134.jpg
大きな段ボールの前の毛布の上に座っていたその子は私が近寄ると前に出てきて唸っていました。

お腹、想像以上に大きかった。
お腹の子を守るために唸っていたことはすぐに分かった。

DSC_2135.jpg
その傍らには
水の入ったバケツ
フードの入った箱
器にしていたザルが置いてあった。

「いったい何のつもりか?!」
最後に優しくしたつもりなのか?
その子はずっと低く唸っていた。
私はおやつで仲良くなってリードを付け替えて、病院に直行した。

DSC_2139.jpg
病院にて。
DSC_2137.jpg
エコーで赤ちゃんがお腹にいるのを確認
心臓、ちゃんと動いてました。
DSC_2141.jpg
レントゲンで7匹ぐらいはいっていることを確認。大きさも均等で「順調でしょう」とのこと


DSC_0186_20171223002338720.jpg
血液検査の結果は少しの飢餓状態と少しの貧血がありました。

フィラリア検査は陰性。

DSC_2144.jpg
この日は私の家で寝てもらいました。
静かにゆっくり眠れたようでした。

DSC_2149.jpg
翌日、わが家には調子の悪い子もいるので一緒に会社に出勤。

私は午後から警察の現場検証に立ち会いました。
DSC_2163.jpg
これは犬を誰かに託した話じゃない。
命を粗末にした事件です。

現場には次々に人が来て私がくる以前のこの子の話をしてくれました。

繋がれたのは前日の日曜日の午後5時から8時の間だったこと。
「繋がれっぱなしで可哀想だから」と逃がしに来てくれた人を咬んだこと。
「もうお腹の子供ごと家で面倒見よう」と迎えに来た人を咬んだこと。
「落ち着くまであの子に触ることは難しいけど、せめて寒さをしのがせてあげよう」と大きな段ボールの箱にタオルを入れて持ってきてくれた人がいたこと
バケツに水を入れて持ってきてくれた人がいること。
「ご飯を全然食べないから」と違うフードを持ってきてくれた人がいたこと。

ただ、その人たちが何をやってあげても、あの子は元の飼い主が敷いていったシーツの上を離れることなく、ジーっと坂の下を見つめていたそうです。


迎えに行ったあの時
DSC_2133.jpg
あれはライトで照らした私を見たわけじゃない。
ずっと坂の下を見ていて、たまたま私が同じ方向から来たんだ。


DSC_2174.jpg
このお母さん犬に「カレン」という名前をつけました。


ごめんね、カレン。迎えに来たのはカレンの望んでた人じゃなかったけど、カレンの望んでいる以上の人生を
ボランティアさんみんなで力を合わせて導いていけるように頑張るからね。

カレンは車に乗ってCAPINボランティアのミユキさんと待ち合わせ場所へ
DSC_2178.jpg

DSC_2179_HORIZON.jpg
おやつで仲良くなってもらって

DSC_2182.jpg
少しお散歩をして

DSC_0184_HORIZON.jpg
車に乗って。

DSC_0185_20171222234119501.jpg
「お世話になりました☆またね!」



とっても従順でとっても可愛いカレンちゃん。
元気な子供を産むんだよ!!

私は今日はカレンロスです(笑)
2017/12/20

14匹レスキュー全頭紹介4/4

NO.12  ぐりのすけ ♂

ぐりのすけ (1)
ぐりのすけ (2)
ぐりのすけ (3)
【年齢】4~5歳
【大きさ】15kg~20kg
【性格】フレンドリー
【注意点】肥満気味
【その他】去勢済み・フィラリア(-)


うちに滞在している空良に似ていると評判のぐりのすけちゃんです^^
リードを繋いでもらって
「わー」
って出てきましたが、診療が始まると緊張で固まってしまいました(笑)
若くて朗らかな性格で扱いやすいと思いました。



NO.13  マルモ ♂
マルモ (1)
マルモ (2)
マルモ (3)
【年齢】3~6歳
【大きさ】20kg~
【性格】怖がり
【注意点】怖いと歯を剥いて唸ります。逸走注意
【その他】去勢済み・フィラリア(-)

怖いと歯を剥いて唸るので、現在の飼い主さんも連れてくるのに苦労していましたが
咬むわけではないそうです。
名前はテレビドラマからつけられたと聞きましたので、保護時期はそのぐらいと思われます。
ご覧の通り、捕まれば観念していたので(笑)
慣らせば、変身できると思います。


No.14  ピッコロ ♀

ピッコロ (1)
ピッコロ (2)
【年齢】6~9歳
【大きさ】10kg~15kg
【性格】怖がり
【注意点】逸走注意 左目眼球ろう
【その他】避妊済み・フィラリア(-)

首輪が緩く、逃げるポーズも見せていたので、急きょ家の中で診察しました。
写真がよく撮れませんでした。
お家の中でもテーブルの下から出て来ませんでした。
抱っこはできそうです。
じっくり向き合えたら馴らしは可能のように見えました。


★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

12月19日
動物病院の往診を受けた様子です。
みんな幸せになりますように。

預かれそうな子。気になる子がいましたら
info@capinew.jp
までご連絡をお願いいたします。

2017/12/20

14匹レスキュー全頭紹介3/4

NO.9 ポピー ♀

ポピー (1)
ポピー (2)
ポピー (3)
【年齢】6~9歳
【大きさ】10~15kg
【性格】穏やか
【注意点】白内障(全盲)
【その他】避妊済み・フィラリア(-)

まだ若い子ですが白内障で全盲ということです。
写真の通り、穏やかで抱っこOKです。
実物は写真よりも美白でキレイなワンコさんという印象です^^
今後の生活は安全な場所でゆっくりと過ごさせてあげたいですね。



NO.10 ガンマ  ♂

ガンマ
ガンマ (2)
ガンマ (3)
【年齢】10歳~
【大きさ】15kg~20kg
【性格】フレンドリー
【注意点】心臓に雑音 肛門付近にしこり(腫瘍ではない) 目が少し白い
【その他】去勢済み・フィラリア(-)


モサモサのガンマくんです^^
「爪切りきらいー」
「ボク、おうちに帰りますー」
なガンマくんでしたが、フレンドリーでとっても可愛いです^^



NO.11  ひめ  ♀

ひめ
ひめ (2)
ひめ (3)
【年齢】10歳~
【大きさ】15kg~20kg
【性格】フレンドリー
【注意点】右目視力無(ぶどう膜炎の可能性)左目OK
【その他】避妊済み・フィラリア(-)


みなさんからゴールデンレトリバーっぽいと評判だったひめちゃんですが
実物はサモエドっぽかったです。
堂々として穏やかで可愛いです。

2017/12/20

14匹レスキュー全頭紹介2/4

NO.5 ムゥ ♂

ムゥ (1)
ムゥ (2)
ムゥ (3)
【年齢】6~9歳
【大きさ】20kg~
【性格】フレンドリー◎
【注意点】
【その他】去勢済み・フィラリア(-)

この日、一番堂々としていたムゥちゃんです^^
一番身体は大きいですが、体重はおおよそ標準でした。(ほかの子は肥満が多いです)
きっともっと食べたかったら小さい子から奪って食べることも出来ると思いますが
そういうことはしない・・・みんなを守るここの群れのリーダーなんだなぁって思いました。
預かりさん向けです。



NO.6 クゥ ♀

クゥ (1)
クゥ (2)
【年齢】10歳~
【大きさ】~10kg
【性格】怖がり
【注意点】左後ろ足 皮膚の悪性腫瘍
【その他】避妊済み・フィラリア(-)

一番心配していたクゥちゃん。
前回の訪問時は歩けていたのに、今日は歩けませんでした。
しかし、悪い部分を切除すれば他に転移をしている可能性は低いという事で、
緊急で手術できる病院に連れて行ってもらいました。

手術・退院後の預かりボランティアさんを引き続き募集しています!



No.7 ホリー ♂


ホリー (1)
ホリー (2)
ホリー (3)
【年齢】6~9歳
【大きさ】20kg~
【性格】フレンドリー〇
【注意点】外耳炎(治療中) 皮膚が弱い(カサブタが多くみられました) 肥満気味
【その他】去勢済み・フィラリア(-)

ラブラドールレトリバーっぽいホリーくん。
フレンドリーで診察も堂々と受けてくました。
終わった後もラブっぽく、「もっと外を歩きたい!」って部屋に戻ることを拒否っていました^^
もっとたくさんお散歩させてあげたいですね^^
預かりさん向けです。


NO.8 みはる ♀
みはる (3)
みはる (1)
みはる (2)
【年齢】3~6歳
【大きさ】10kg~15kg
【性格】怖がり
【注意点】
【その他】避妊済み・フィラリア(-)


みはるちゃんだけ、写真が黒くなってしまいました^^;
診察の時、怖くて固まってしまいました。
初訪問の時も逃げ回っていましたが、その時から若そうで、可愛くてサイズ感も良い感じで
譲渡向きだなぁって思っていました。



つづく。
2017/12/19

14匹レスキュー全頭紹介1/4

NO.1 マギー ♀マギー1
マギー2
マギー3
【年齢】4~5歳
【大きさ】10kg前後
【性格】フレンドリー△
     怖がり〇
【注意点】発作が出たことがある。おそらく心臓病ではなくテンカンでしょうとのことでした。
      何度も発作が出ているわけではないので、今現在治療の必要はないそうです。
【その他】避妊済み・フィラリア(-)

初訪問の時は一番フレンドリーだったマギーちゃん。
今日は注射されるのが怖くて、少し歯を剥いていました。
グループ1の小柄。
ジャックラッセルテリアが少し入っているでしょうか?


NO.2 クルミ ♀
クルミ (1)
クルミ (2)
クルミ (3)
【年齢】6~9歳
【大きさ】10~15kg前後
【性格】フレンドリー△
     怖がり〇
【注意点】額にいぼ。左わき腹に脂肪腫のようなものがあります。
【その他】避妊済み・フィラリア(-)

触られてもあまり嫌がらず、おやつを食べてくれました(笑)
おおらかな性格の子です。
預かりさん向きです。


NO.3 ドリー ♀
ドリー (1)
ドリー (2)
ドリー (3)
【年齢】10歳以上
【大きさ】12kg前後
【性格】フレンドリー〇
     怖がり〇
【注意点】左まぶたにしこりがあります。切除が必要です。
【その他】避妊済み・フィラリア(-)

美犬のドリーちゃん。
オードリーヘップバーンからお名前を頂いたそうです^^
穏やかな良い子です。


NO.4 そら ♀
そら (1)
そら (2)
そら (3)

【年齢】6~9歳
【大きさ】10~15g前後
【性格】怖がり〇
【注意点】
【その他】避妊済み・フィラリア(-)

大人しいと思ったら緊張で腰が抜けてしまいました。
シェルターのホームや預かりさん家に行っているハナコ風です^^


つづく。
2017/12/19

めッシュ

12月17日

鹿嶋の野犬。めいに会いに預かりボランティアさんのお宅にお邪魔しました^^

ボラさんのお家での生活がちょうど3か月。
DSC_2052.jpg
とてもやさしい顔になり、家庭犬になってきたな~って感心しました^^

お家が好きすぎて最近はお散歩を拒否するという何とも元野犬とは思えない感性をお持ちのめいさんですが(笑)
この日はせっかくなので、一緒にお散歩に行きました。
DSC_2077.jpg
DSC_2076.jpg
はじめましての空良と一緒にお散歩していましたが、他犬はOKです^^

DSC_2078.jpg
最初は緊張していたものの
DSC_2072_HORIZON.jpg
徐々に嬉しさがお顔に出てきました^^






♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪

一方
うちの実家で家庭犬修行中のマッシュくん。
DSC_2111.jpg

12月からトライアル開始予定でしたが・・・。
まさかのキャンセルに・・・^^;

DSC_2107.jpg
「・・・。キャンセルって何ですか?」


(笑)

DSC_2110.jpg
「ボク、良い子にしてますよ。」

マッシュくんも家庭犬としてだいぶ成長していますよ^^

DSC_2090.jpg

マッシュくんとめいちゃんは里親様を募集しています。
今週土曜日はCAPINの里親会に参加予定です。

CAPINブログを
要チェックでお願いします^^
2017/12/06

14匹のワンコ達の里親さん、預かりさんを募集しています。

11月
CAPINに犬の多頭飼育で相談がありました。
DSC_0063_20171205232919130.jpg
県内のあるお宅。
70代の女性が迷子になったワンコを保護して大切に育てていたそうです。
その数、14匹。

一人の先輩ボランティアさんとしてとても尊敬します。
ところが、その女性、今は重篤な病気で病院に入院されています。
そしてその女性はおそらくこのお家には戻って来られないでしょうということなのです。

残されたのは14匹のワンコたち。
DSC_0097_20171205230106c2c.jpg

そしてこのお家には、もう一人障がいのある男性が住まわれています。
今はその障がいのある男性が頑張って14匹のワンコたちの面倒を見ています。

DSC_0099_20171205230108581.jpg
DSC_0101_201712052301114bd.jpg
(フードはドライ&手作りスープです!)

犬を保護した女性と障がいのある男性はずっと一緒に暮らしてきましたが、血縁関係はありません。


先ごろ、親族の方と市役所関係の方とで協議が行われ
男性は施設へ
犬たちは動物指導センターへということで話が決まったという事でした。

男性はこの結論に納得はしていません。

そしてセンターに送られる14匹のワンコたち。

茨城県は今、殺処分ゼロプロジェクトという取り組みを行っていますが、現実的にまだ「ゼロ」にはなっていません。

14匹のワンコたちは中齢~高齢で、おそらく病気があると思われる子もいるし、病院で重い病気を診断された子もいます。
みんなとっても可愛くて、大人しくて、人馴れしていますが、ほとんどがセンターでは譲渡困難と判断されると思います。

そしたら生きる道はもうありません。
DSC_0098_201712052301072ff.jpg

入院している女性・・・
無念だと思いますよね。
どんな気持ちで保護して、どんな気持ちで入院して。。
そして今、どれだけ不安に思っているか。。。

みなさんの中で、この子たちの家族
もしくは、家族が見つかるまでのホームステイをさせて頂ける方はいらっしゃいませんか?

写真が悪くて、よく分からないかも知れませんがワンコたちの紹介をします。
気になった子がいたら
info@capinew.jp
へご連絡をお願いします!
(この記事への鍵コメでもOKです)

1.マギーちゃん(心臓に疾患があるそうです)マギー


2.クルミちゃん
クルミ

3.ドリーちゃん
ドリー

4.そらちゃん
そら

5.むぅちゃん(ゴールデンレトリバー系で少し大きいです^^)
むぅ

6.くぅちゃん(後ろ足に悪性の腫瘍があり、ビッコで歩きます)くぅ

7.ホリーちゃん
ホリー

8.みはるちゃん
みはる

9.ポピーちゃん
ポピー

10.ガンマちゃん
ガンマ

11.ひめちゃん
ひめ


12.ぐりのすけちゃん
ぐりのすけ


13.まるもちゃん
まるも


14.ピッコロちゃん
ピッコロ

男性との会話が困難なこともあり男の子、女の子の区別が分からなかった子もいます。

基本的にはみな、不妊手術済みでワクチンも接種しているそうです。
室内トイレの認識もあるそうです。

みなさんのブログ等でご紹介いただけると幸いです。
どうかみなさん、
よろしくお願いします!