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2020/09/28

幸せな時間

9月20日

DSC_3976.jpg
埼玉県のカフェ、つむぎさんへ。


こういうところ、最近、来ていないのがバレバレでw
おいしそうな写真は一切撮れませんでした(笑)

おいしい画像はリンクから飛んでください。




ここに集まったのは
三郎
三郎


六花
六花


小町
小町



そしてウチの
ぷりん空良
ぷりんと空良




トライアル中の三郎はトライアル延長で
今回は、三郎の近くにお住いのウチの卒ワンの六花と小町のご家族にご協力を頂き、
「三郎応援企画」
をしました。



この日は前日まで雨予報なので、本来、お散歩会でしたが、
急遽、ゆっくりお話できそうなカフェを予約しました。


みんなで、近況報告や、「私が預かった経緯」などをお話しました


当たり前ですが、それぞれの生活が私の家にいたときと全然違っていて
面白かったです^^

幸せそうで、嬉しかったです^^

それは、美味しい画像忘れますよねw




その後、近くの公園にお散歩に。

三郎

小町

六花


私が、この子たちのお散歩を最後に見るのは、お届けの時のトライアル開始の時が最後で、
当然、みなさんおぼつかなくて(失礼?笑)

ワンコたちも戸惑っている映像が私の頭の中では残ったままなんですが、
もう、まさにみんな「すっかり」です。

すっかり息ぴったりです。


こんな場面を見るのも嬉しいなぁと思って。


我が家はみんなと一緒に歩けない空良に代わって
アリエルぷりん

アリエル登場。


ワンコたちはそれぞれ仲良く歩けます^^


小町三郎

ぷりんアリエル小町

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六花とアリエルが似ていると話題?に笑


アリエル六花


六花は大きくなりましたね^^



六花

立派なワンコです!




小町
まっちは相変わらずの美人さん。


ぷりん三郎
三郎
三郎はすっかり家庭犬です。


六花三郎
嬉しいね^^三郎。



三郎を応援する企画だったのですが、
勇気をもらったのは私の方でしたw


六花のご家族様
小町のご家族様
三郎のトライアル先のご家族様


ありがとうございました。


集合写真


今回はコロナウィルスの影響で、最小に抑えましたが、
この騒動が終わった際には、みんなで集まりましょう!




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2020/08/19

今回のブログはワンコ出てきません^^;

保護活動全く関係ありませんw

私の日記的なモノです。


HORIZON_0001_BURST20200819114831032_COVER.jpg





2015年夏。中学校の同窓会がありました。

40歳になる年だったのかな。



学校では(も?!笑)
雑魚キャラだった私は行かなくても良かったんですけど^^;


疎遠になっているお友だちにも会いたいし、なんとなく行ったんですよ。


同窓会のほとんどの記憶は無いんですけど笑


ご飯食べてるときに隣になったのは、中学校の時のアイドル的な?女の子。


頭が良くて、運動も出来て、可愛くて、
男子はみんな、その子の事を好きだった。
私も大好きだったんですけど笑



二次会もその子と一緒に行ったんだっけかなぁ。。


記憶にはないけど、LINEは交換したのよね笑
ちゃっかりw


その子と共通点は20代の時にそれぞれケッコンしてて、もうとっくにリコンしてるということ。


「奇遇だねぇ笑」
って言って。


同窓会後も、連絡取り合って、ちょっと一緒に遊びにいったりした。


すごくないです?笑

雑魚とアイドルが25年後遊びに行くっていう。



遊びに行ったその日は
CAPINでも大きな転換期だったでしょうか。

県内の河川の大氾濫があった翌日とかだった。


ランチに入ったお店のモニターに
水浸しのワンコが映った。


お互い、動物が好きだったので、
「外飼育のワンコは大丈夫だったのかなぁ」
なんて話をして、2011年の話になった。



当時私は福島の被災犬(マリ)と暮らしていてジュリナももちろんいたけど、そんな話にもなって


「しみゃおくんは昔から優しかったもんねぇ」


って言われて。


あ、そうだ。
この人は昔から、一人一人をちゃんと見てくれてる人だったんだ。って。
だから人気があったのよね。


皆さんは記憶にあるでしょうか?
クラスの端っこに生息してた人の性格を笑


その子の記憶には私もいたらしいです。


その後も連絡は取り合ったけど、遊びに行ったのはその日が最後。


その子が再婚するという話も聞いた。



その子のお父さんは私の会社のお客さんでもあった。

あの同窓会以降、お父さんからの連絡は、その子を通して私に来たんだけど、

「ウチのお父さんがしみゃおくんに来てほしいってよ」

最近ではその話でしか連絡を取り合わなくなった。





去年は連絡なくて



今年はお父さんから直接、会社に連絡があった。


「再婚したから、連絡しづらいのかなぁ」
って。

ウチも父親に対応を頼んだ。



すると帰って来た父親から衝撃的な言葉が。



「同級生の女の子、去年亡くなったんだって?」


って。



え・・・。









言葉が出なかった。



知らなかった。





雑魚キャラの宿命なのか、悲しくもあり寂しさもあった。



オレにも知らせて欲しかった。




見送りたかったよ。




DSC_2973.jpg



この夏、同級生と会う機会があった。

同じ中学の女の子も一人いて、その子に


「亡くなったんだってね」

って言ったら


「しみゃおくんが仲良かったんだよね?知らなかったんだ?誰も知らなくて、皆最近知ったんだよ。嫁ぎ先で葬儀とかしたのかな?」

って。



そうだったんだ。






そうだったんだ。





誰にも言わずに行ったんだね。。





オレは仲良いと思われていたんだ。。


そうなんだ。



こんなこと、書いてはイケないことなのかもしれないけど


私は44年間。死ぬのが怖かった。
自分が死ぬことを想像するのも怖かった。


でも、その恐怖を感じるのが少し薄れて来ちゃった感じがします。


ぷりんと空良がいる間はもちろん絶対死ねないけど笑




Mちゃん、遠い空から今後も𠮟咤激励してください。



映画「糸」見に行きたいなぁ。
2019/09/06

やらないイイワケ。

ジョージコタロウ

コタロウ、正式譲渡になりました!
たくさんの応援、ありがとうございました!


次の預かり、ずっと考えていました。
続けようか、辞めようか。


ボランティアなので、やる選択もやらない選択もあります。

でもまた頑張ろうと思いました。

ぷりん


自分が出来ることを、出来る範囲でやれば良いんですよね。
空良


ボランティアとは言え、私はCAPINという団体で活動させて頂いていますので、
様々な役割があり、ルールがあります。

活動は、様々なので、やりたいと思えば、自分がやれることをやれば良いし、
出来なければ、自分が出来ることをすればいいし。
違う場で活動する選択肢もあると思います。



それが、出来ないからって
批判することばっかり。

これ、何の発展性もないし、結局自分がやらないための言い訳でしかない。

唯一の効果は活動している人のやる気を失わせ、動物たちの足かせにしかならない。
こういう人が多くて、この夏は特に考えさせられました。

ぷりん


CAPINの公式ブログにもありましたね。
こんなに批判する人がいるんだって驚きました(驚かないけど)

何度も読んで、
「悪口言う人って醜いなー」って思いました。

そして、誤字脱字が多いですね^^;



批判メールには
あれ??

これ・・・


オレの事かな?って思うところもありました。
「高学歴や社会的高い立場にいるエリートメンバーさん」
(高学歴って学歴が高卒ってことでしょ?)
とか。



「エリートで社会的位置も高い」
とか。



でも、やっぱり違うな。。これ。。
って思いました。

だってオレだったら
「社会的高い立場にいるイケメンエリートメンバー」
って書かれると思うから。




あ~あ~、これ、オレじゃねぇわ。。



だってオレはイケm・・・。

もういい?(笑)



ということで、他人批判ばっかりしていないで、自分が出来ることを一生懸命やりましょ^^

ぷりん

空良

私もいろいろ考えず、頑張って行こうと思いました。

だってオレはイケm・・・

じゃなくて、オレは保護活動にきっと必要な人間だ!と思ったから。

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2019/07/26

ちょっとご無沙汰しました。

コタロウ
コタロウは元気にしています^^

可愛くなったなぁ。
って、改めて思います(笑)

コタロウ

コタロウ

最近ちょっと自我が増して・・・。


回りくどい?



最近少し調子に乗っていて(笑)私に怒られたりしています。

年齢、3~4歳ぐらいですが、まだまだ社会経験は乏しく、

「何が良いのか」「何がダメな事なのか」
まだまだ勉強中なのです。

こういうところ、少し里親さんにはご苦労おかけすると思いますが、空気が読めない行動したら、遠慮なく叱ってください^^;
コタロウ

コタロウは、お届け日が8月11日に決定しました。

もうしばらく、しみゃお家で花婿修行(笑)します。



●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


コタロウ
先日は鹿嶋15頭、ひめのお家に行って来ました。

ひめは今、栃木県にいます。

白い長毛が自慢のひめは、今、最後のひと時を生きています。

人がサポートしなければ、自分だけでは生きられない状況。

それでも預かりさんの献身的なサポートのおかげで、ひめらしい生活を送れています。


コタロウ

会いに行った日は、直前まで歩いていたそうですが、
私がお邪魔したときには、「グーグー」寝てました^^;
よく寝る「眠りひめ」だそうです^^

コタロウ
ひめの自慢の白い長毛は、汚れなどひとつもなく、きれいにケアされていました。

嬉しいなぁ。
という気持ちと、
自分ではここまで出来ないなぁ
という気持ち。

ありがたいです。本当にありがたいです^^



ひめ、また会いに行くよ。





*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

昨日は、茨城県のセンターでのパルボ騒動後、引き出しが再開して、CAPINで引き出された犬達にも会いました。

無題2
無題



現在茨城県動物指導センターには110頭いるそうです。
これからセンターでは殺処分は再開されます。

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私が聞いた限りでは、かなりの頭数が予想されます。


なぜ、処分するのか。

「センターの職員さんがお世話するのが大変だから」
というボランティアさん側の意見があったからです。

茨城県動物指導センターは
一般人に指導されるのです!


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今後は、犬を捨てる飼い主に文句は言えませんね。
職員さんもボランティアさんも。


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だって、犬を捨てる飼い主は、棄てただけて殺してなんかいないんだから。

「生きる場所がなかったから放棄する」
犬を捨てる飼い主も、センターもボランティアさんもみんな同じ意思です。
人間の勝手な行動で生きることを許されない犬達。



昨日会った子たちは命からがら生き残った命です。
何とかならないものか・・・。




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2019/06/25

155の命。

今日はつまらない話です(笑)

唐突もない話ですが。。


私、「人に好かれるタイプでは無い」と思っています。
好かれるどころか、「嫌い」とか「苦手」と思っている人は多いと思います。

でもいいんです。

私自身、別にそれを目指していない。

人に好かれるよりも犬に好かれたい。


県のガイドラインを読んで、
「オレは犬じゃなくて良かった」
と思いました。

人馴れに問題がある私が犬だったら
「生きる価値が無い」
と判断されるところでした。


コタロウ

茨城県動物指導センターの平成30年度の殺処分のうち、
譲渡不適は155頭
その他(譲渡できたかもしれない)は18頭。

今後は18頭を0にするのが目標だそうです。
155頭には触れていません。

155頭の譲渡不適とは、
「治癒する見込みがない病気や攻撃性がある等」だそうで、そもそも殺処分対象だそうです。


病気の場合、
痛くて苦しくて、生きているのがツラいなら、私の感覚ではしょうがないかなって思います。



でも命に限りがあったとしても、その子の命なら、最期まで全うさせてあげてほしい。
動物指導センターでしょうよ。
「命は大事にしてください」
って指導する立場じゃないの?

コタロウ


攻撃性があるって。。
知ってますか?

捕獲機に犬が入ったら
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捕獲棒と言われる先に縄が輪っか状になって付いている棒で持ち上げられ、投げられるようにして車に入れられます。
(今はバリケンに入れられるのかな)

※これには事前に職員さんより、「手荒な扱いになってしまうけど、咬まれて怪我をしたら自分たちにも生活があるので、許してほしい」と説明がありました。

それはしょうがない。

でも、犬たちにしてみたら先制攻撃を人間側からしておいて、たどり着いたセンターで怖くて唸ったり、歯を剥いたりしたら
「攻撃性」
と言われてしまう。

8日後に人間を許さないと
「譲渡不適」になる。



どう思いますか?
自分ならどうですか?

急に知らない人に道具を使って首投げされ、車に乗せられて、たどり着いた先で
「こんにちは」
ってにこやかに挨拶される。

「こんにちは」
って返せますか?


155対18

これは本当に正当な数値でしょうか。。




コタロウ



まずもって、茨城県のセンター事情は、私は県がセンターの規模を小さくまとめようと思っているために、負の連鎖が起きてると思います。

「センターの職員さんは一生懸命やってます!」
っておっしゃるかたもいますが、当然だと思います。

だれもかれもが一生懸命やってます!

そうじゃなくて、
県の犬猫の事情を鑑みたら、施設数も職員さんも少なすぎます。
とんだブラック企業です。


野犬の捕獲の相談があっても
捕獲機を置きに行くだけ。

入ったら持っていくし、入らない犬はたくさんいる。
でもそれ以上は踏み込めない。

だって、少ない人数でこの広い県内を駆け回っているから。



劣悪ブリーダーの通報があっても、見に行って、口頭や書面で注意するだけ。
それ以上は出来ない。
県内に劣悪ブリーダーは数え切れないほどいて、担当は2~3人しかいないし、
そのブリーダーが手放すにも受け皿がないから。




条例改正があっても、それを生かせない。
パトロールする人員も確保できないし。
係留義務違反の条例が改正されたことは一般の飼い主さんにまで情報は届かない。



だから野犬は減らないし、劣悪ブリーダーはどんどん茨城県にたどり着くし、一向に一般の飼い主さんは昔の飼い方を止めない。

動物指導員や、市町村の職員や、ボランティアさんは確かにいるけど、県の職員さんほどの効力はどの方も持たない。


私の住んでいる鹿嶋市でも去年より今年の方が確実に野犬の群れは増えているし
ブリーダーだって、無くなっていない(もしかしたらどこかの山奥に増えてるかも)
放し飼いの飼い主も多い。



県が状況を把握して対策しないと、
今いる職員さんや現場のボランティアさんに負担が増えるだけ。


コタロウ



私、ボランティアの世界は、ジュリナと一緒に過ごした2010年から見させてもらっていますが、

今年が一番の衝撃でした。


センターが0にしようと頑張っていたのに、ボランティアさんが「殺処分」を勧めていたこと



魅力が無い県も納得です。。


こんなに動物に優しくない県、ほかにあるでしょうか。。


殺処分と語っていたボランティアさんたち、またその団体さんに同調していた方は今回の知事の発言をどう思ったのでしょうか。



コタロウ

私はCAPINの譲渡を担当するシェルターボラ&預かりボランティアなので、
誰がどんなことを言っても、同じことをするだけ。


シェルターに行ってお散歩もするし、馴れない犬を預かって、人慣れさせて譲渡する。
もっともっと知識を増やし、行動して、譲渡数を増やす。


今はそれしかないですね。


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犬の写真も載せないつまらないブログにしたくなかったので、コタロウにモデルになってもらいました^^
コタロウ、来たときはオドオドしていたのに、今ではポーズを取ってくれるんですよ^^