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2018/09/14

大逆転をつかもう!

先に予告した(笑)
私のInstagram。

もうたどり着いた人が何人もいますね(笑)

パソコンだと左
スマホからだと下にあるリンクから
「my Instagram」から入れると思います。

犬のことだけってわけでもないから、あんまり面白くないかもしれません^^;

「つまんねー」って言わないでねw
で、インスタやってる方がいたら友達になってくださいね^^


インスタでは私が関わったワンコの里親さんがお友達になってくれています。

見てるととっても不思議です^^

CAPINで初めての預かり犬だった徳ちゃん。
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徳ちゃんを初めて見た日。
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窓の外から空を見ていた徳ちゃんは

なな
ななちゃんになって飛行機に乗って、空を旅して異国を楽しむ子になっています。


私に直にレスキュー依頼があったハチ。
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まったく誰にも相手にされず、6年間も鎖につながれ、ただご飯をだけもらうだけの毎日だったハチは・・・


ハチ
今や大人気で日本中から注目を浴びる柴犬になってます。


野犬相談ののん。
DSC_1335.jpg
安心して寝られる場所がなくて、休んでいる場所に少しでも人が近寄って来たら全力で逃げていたのんは


のん
アラレちゃんになって、人前で堂々と眠ることが出来る環境をつかみました。
長い間安心して寝ることのできなかったこの子にとっては最高の贅沢です。



みんな笑っちゃうほどの大逆転をつかみました。


明後日9月16日にはCAPIN里親会があります。
casaポスター
次に大逆転を掴むのは誰でしょうか。

参加するみんなが最高の大逆転があることを信じて待ってますよ♪







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2018/08/27

こんな話もアリ?

土曜日に引き続き、今日も仕事で遅くなってしまいまして。
メール連絡やラインのやり取りを滞らせてしまいました・・・。

今日はあまり頭が回らないから、ブログでも書こうかと思ったけど、里親会の写真、加工するのがめんどくさくなりました(笑)
ダメ人間ですねw

頭が回らなくもブログは書けるのか?!
今日は支離滅裂かもしれん^^;



今日はオレっぽくない話題を・・・。


昼間、どん兵衛を食べながらサンの里親さんのテレビ番組を見てました。
話題は水戸市の動物ボランティア団体の代表が虐待をしてた話です。

茨城県にはオレよりカッコ悪いボランティアがいたんだね^^;
アイツはそもそもボランティアじゃねぇのか。んじゃオレよりカッコ悪いのはいねぇのかよ(笑)
まぁ、そこはいいか。。

茨城県で動物ボランティアをやっていて、団体以外のボランティアさんと交流をもっていたりすると、
あの話題は耳にしてたりもしました。
けど、にわかに信じがたい・・・

というか、よくある
「あの団体はアヤシイ」
みたいな話だと思っていました。

詳しくは知らなかったので、やり方の違いを他の人が大げさに言ったのかと、思っていたんですよね。

それを今年に入って信頼できる方から聞いて、
「あ、あの話、マジなんだ」
って思いました。

CAPINでも把握してたと書いてありましたね。


茨城県は動物関連の事件が多すぎません?

前にセンターの人と話した時に、(ちゃんとした話し合いの後の雑談で)
「茨城県のセンターは舐められすぎなんじゃないの?」
「条例で厳しく取り締まれるようにして、言うこと聞かないのは『動物を含め全財産没収』ぐらいやって、見せしめに何軒かブリーダー潰してやった方がいいんじゃないの?財産は飼養費や医療費に回して」
みたいなことを言ったら
「そこまでの条例はおそらく通らないし、条例を通すのには何年も係るので、見回りの強化をしていくしかないと思っています」

みたいな真面目な回答をされました。
・・・。そりゃそうか。

あ、上の意見はCAPINとしてじゃないですよ。
私個人として、雑談の一環で。です。

CAPINが「全財産没収しろ」とか言わないでしょ。
その辺の真面目な話し合いはきっと代表がちゃんとやってます。



去年の夏に、警察案件かセンター案件か
という微妙なラインの案件があって。まだ続いているんですけど。。

その時に
警察は
「私たちは個人を書類送検にするぐらいが精いっぱい。しみゃおさんの望む『動物レスキュー』はセンターじゃないと出来ない」
「書類送検は動物に関する制約には至らない。個人や団体に対する厳しい注意ぐらいなもの」
と言われ

センターには
「我々は疑いで踏み込むまでの捜査権は持っていない」
と言われ、うやむやになったことがありました。

結局、表に見える部分から、センターに指導してもらうことしか出来ないのですが。

これだけ大きな穴が空いてたら、動物に関しては、もうやりたい放題じゃないですか?
警察とセンターが協力体制にならないと、まだまだこれからも事件が起きますよね。

みなさん、茨城県でボランティアやりませんか?
仕事はいくらでもありますよ。
ザルだから。


今回の事件を機に少し茨城県も変わってくれるといいのですが。。。




という、他のブログで見た方が為になりそうな話題でした。


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明日は絶対、譲渡会の記事を書くから見に来てくださいね^^


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みはるの募集記事の写真がショボすぎたので、それだけは朝イチで直しました!
可愛く撮れたでしょう^^


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譲渡会で
「Twitter見てきました」
っていう方が結構いらっしゃってめっちゃ嬉しかったー!

またすぐ譲渡会ありますからね!!
またTwitterあげて行きますよー!!



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疲れた時は早く寝ましょ♪


2018/08/22

バウとの思い出

いやー。
3頭引きは止められん!(笑)

ジョージ

半分の時短ですからね^^;

まぁジョージも
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空良のペースに合わせて歩いてくれるから「ヨシ」としましょうかね(笑)
これもお散歩練習ってことで。


ジョージ、私にしては大きめワンコですが
ジョージ
このサイズは人生2度目なんです。


1度目は10年以上前に飼っていた「バウ」という黒ラブがいたんですが、ジョージを散歩させているとバウを思い出します。


今日のネタはあまり?全然?ボランティアとは関係ない私の昔話なのでお暇な方は付き合っていただけたらと思います^^
当然画像もないので、想像力膨らませてね!(笑)

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


バウとの出会いは2002年でした。

ウチの会社の取引先の会社がお893さんから多額の借金をして倒産して、その会社がお893さんに乗っ取られてしまったんです。
その会社の外で飼われていたのがバウでした。

ウチの会社も倒産した会社に結構な額を残していて、諦めきれないような額でしたので、乗っ取られたとは聞いたものの、
ちょっと様子見に行ったんです。
その時には犬にそこまで興味がなかったので、バウの存在は忘れていたんですが、見に行ったら(かなり遠目からでしたけどw)
遠目で見ても明らかにこわ~い人たちの奥にバウを見つけました。

もうそしたらバウのことが気になっちゃって・・・。

何日か色んな時間に見に行ってたんです。

そしたら夜はこわ~い方々が出かける?帰ってる?で20時とか21時とかにはいなかったんです。

連れてきちゃおうと思ったけど、課題が2つ。

一つは私、まだ結婚したばかりの頃でした(もうとっくに独身に戻っていますが)
で、元奥さんは犬が大好きでボーダーコリーを飼いたいって言ってお金を貯めてて、その時はブリーダーを調べているぐらいの時期でした。
小さい我が家で両方飼うのは無理なことで。
バウを連れて帰るということは、元嫁さんの長年の夢だったボーダーコリーを諦めろということになります。

でもこわ~い方々の中にいつまでもバウは置いておけないと思ったので、すぐ相談。
だってねぇ。腹いせに蹴っ飛ばされていたりしたら・・・とか
ご飯もらえてるの?とか、色々考えるじゃん。。

電話をしたら意外な答えが・・・。
「すぐ連れてきて!!」
って。男気あふれる人でした。女だったけど。


もう一つの課題は、さすがにオレ一人じゃいけないじゃん。
ラチられたら帰ってこれないよ(笑)さすがに殺されはしまいと思ったけど、協力者?通報者?運転手?が必要だと。

父に相談したら
Σ(゚д゚|||)こんな顔に。
「ほっとけばそのうち撤退するんじゃないの?」って。
いや、でもそのまま連れて行かれちゃうかもしれんじゃん。。

ということでたぶん、その晩ぐらいにすぐ決行。

会社に人影がないことを確認して、父にハイエースを横付けしてもらって、リード一本持って会社の奥へダッシュ。
焦ってリードが付けられないところに来て、バウは遊んでくれる人が来たのかと大喜び(笑)ビョンビョン跳ねてw
何とか繋いでハイエースにバウと一緒に飛び込んで、猛ダッシュで帰ってきました。

この時からもうレスキューやってたね(笑)
今はこんな怖いことはとてもできませんが。。


家に連れて帰ったバウは当時の家には猫が10匹ぐらいいて。。
その猫が怖くて室内では震えちゃって、外飼育になりました。


ある日の事。
朝さんぽをさせようと思った元嫁さんが
「バウがいない!」
って。
チェーンが外れて逸走してました。

庭に見に行ってみると、明かにお隣さんに違和感が。
お隣さんの玄関前を見ると、生ごみボックスが転がって、玄関前が生ごみだらけに。

おとなりさん、もう起きているようだったので、とりあえず謝罪に
「スミマセン!!バウが脱走して、これ多分バウが・・・」
「ギャー」っておとなりさん(笑)
「スミマセン!!オレ片づけます!!」
「いや、いい(笑)うちのゴミだから。しみゃおさんはバウを探しに行ってやって」
って。

リードを持って探しに行くと、2分ぐらいですぐ発見。

うちから出たすぐの芋畑の真ん中でピョンピョン跳ねてた。
またしても違和感。。


1000坪ぐらいある畑の芋、バウによってほとんど収穫されてた^^;
芋掘っては
「出てきた!」
って嬉しくてピョンピョン跳ねてんのねw

すぐに優しく
「バウ~」
って呼んだら

「あー!どうしたのー?」って喜んでこっちに来たところで
後ろ足が持ち上がるぐらいのゲンコツを「ゴン★」って。

バウをリードにつないで。
3秒考える。。
収穫祭の後始末どうしよっかって。

①芋を頑張って埋める。
②芋をみんな買い取る。
③無かったことにする。


結果・・・
バウと一緒に口笛吹きながらさわやかに帰ってきました♪~(´ε` )
ゴメンナサイ。


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きっと隣のオバチャンにはバレていたよねぇ(笑)
ばう病院2
2018/06/25

1ヶ月。


マリが亡くなって、昨日で1ヶ月になりました。



この頃は元気だった時のマリをよく思い出します。
これは近くのドッグランで遊んでいた時のマリ。







ジュリナがいた時はドッグランで家族写真を撮ってもらったこともありました。
マリ



ポチ母さんが私とマリの事を記事にしてくださっています^^
ここに行けばマリに会えます。
ポチくんクラブ日誌
ポチ母さん、ありがとうございます^^

マリに会いたくなったら、いつもお邪魔しています(笑)
2018/05/25

いつまでも・・・。ずっと。。

5月24日。夜半過ぎ頃でしょうか。

最愛の家族。マリが旅立っていきました。

私がこのブログの文章を書けないのは、自分の気持ちがよく分からないから。

マリは闘病して8ヶ月・・特にこの3ヶ月はとても苦しんでいました。
苦しくて苦しくて、うめき声を必死な声であげていました。

もうこのまま死んでしまうかもしれない・・・そう思ったのは1度や2度ではありませんでした。

自分の気持ちが分からないのは、もちろん悲しいしさみしい。
でも一方で「もういいじゃない。何度も何度も頑張ってくれたじゃない・・」という気持ちもあります。
むしろ、亡くなって今まではその気持ちの方が強かったのかもしれない。。


IMG_4822.jpg

ジュリナが逝って、「もうしばらくこんなことはない」と勝手に思ってこんでいましたけど、
「まさか・・」
って自分でも思っています。

脳腫瘍と診断された時から、もう行きつくゴールは一つしかなくて、ある種割り切っていて、
先生も「苦しまない方法を」と一緒に考えてくれて、
でもやっぱりマリは苦しくて。。


ジュリナの時のようにマリも、私が抱いて寝ている間に逝きました。
朝起きたらもう死後硬直が始まっていて・・その時思ったことは
「もう苦しくないね」
でした。

飼い主として・・どうなんでしょうね^^;



6月4日時点でまだ仏壇は作れていません。

お骨になったのは26日で、そのままジュリナの横で眠ってもらっています。
それを作ったら、本当にマリが逝ってしまう気がして・・・そこまで割り切っていなくて・・・。

でも、お花も贈って頂いたり、全部ちょっと待ってもらっている^^;お悔やみメールもお返ししたくて・・・。
そろそろいいかな。
もうそろそろ、自分のキモチにさよならして
大好きなジュリナの元へ行かせてあげようかなと思っています。

DSCF2547.jpg

来た当初のマリには本当に手を焼きました。
全然いうこと聞かなくて、破壊して脱走しての繰り返し。(詳しくは過去日記をみてください)
「犬はひとつのほころびも許してくれない」
とは、マリに教わったこと。

自分だけが、愛犬に要求したって、犬はこっちをむいてくれない。
こっちも犬の考えていることを理解して、こちらも歩み寄らないと、信頼関係は生まれない。

「甘くない」と教えてくれたのはマリでした。


破壊や脱走がなくなったころ、マリは自慢の娘になっていました。
CAPINで活動してからは、マリは
「しみゃお家の調子の悪い子」
と印象付いてしまったのかもしれない。

マリはそんな子じゃない。
私の模範のようなパートナー犬でした。

マリがいることは、私の自信にも繋がっていきました。


DSCF2267.jpg

ドッグランによく連れてっていました。
綺麗な流れるようなフォームで、しなやかに速く走るマリが自慢でした。
ドッグランで走り負けたことはほとんど無くて。
「あの子、速いねぇ」
ってボーダーコリーの飼い主さんたちが驚いていたとき、本当に鼻が高かったです(笑)

マリとの思い出というと、私が1か月で10kgダイエットをしたとき、毎日4kmのランニングのお供をしてくれていたことです。
リードで繋がっていたけど、全く乱れることなく、ぴったり横を走ってくれました。

マリが私のしたいことを理解して務めてくれることは本当に嬉しかった。

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2011年5月29日に我が家に来たマリ。
なんとなくですが、マリはそこまで生きたかったんじゃなかったかと思っています。
亡くなった5月24日は、仲介してくださったちばわんさんと
「この日にお迎え行きましょう」
と打ち合わせた日でした。

歩けなくなって、目が見えにくくなって、立てなくなって・・・。

それでも希望は見せてくれて。

私はマリの看護については、一喜一憂しないことにしました。

最初の前庭疾患かと倒れた時に動揺して、それがマリにも伝わったと思ったから。
強烈な発作で倒れた時も、
お散歩で途中で歩けなくて、へたれこんでしまって抱えて帰っている時も、
目が見えなくなった時も、
ご飯が食べられなくなった時も。
どんなときでも

「大丈夫、大丈夫。」
って言っていました。

ブログにもマリの弱っていく姿を見せたいとは思わなかったので、一切書かず、急に亡くなってしまったかのように
映ってしまうかもしれませんが。

最後の何か月か、マリと二人三脚で一歩一歩進むことが出来ました。

今更ですが・・・(笑)
何度も何度も
「頑張る」
と奮起してくれたマリをほめてあげてくださればと思います。



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メールやお花、ありがとうございます。
これから少しずつお返しさせて頂きたいと思っています。

不躾で申し訳ありません。

マリの事、かわいがってくださって、本当にありがとうございました。

近々、マリの追悼ドッグランに付き合ってくださいね^^